瀧と三葉の結末は?君の名はストーリー

今さら聞けない、映画「君の名は。」のすぐわかるあらすじです。

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映画「君の名は。」主役のふたりはなぜ入れ替わる?

東京に住む男子高校生と 
岐阜に住む女子高校生三葉は、週に2回のペースで互いの精神が入れ替わります。

なぜこの二人が入れ替わるのかという理由は、三葉が神社の娘であり巫女であることが関係しています。

入れ替わっているときの記憶は、翌日自分の身体に戻ってしまえば消えてしまうので、お互いのことをはっきりとは覚えていません。

が、瀧は三葉として見た景色を絵に描きます。

そして、入れ替わりがある時を境にぱったりとなくなり、入れ替わりがあったことも少しずつ記憶から薄れていきます。瀧は自分が描いた絵を手掛かりに、そこが岐阜にある町だと探りあてはるばる訪れます。

しかしそこで知ったのは、三葉たちの町は3年前に彗星の落下により壊滅状態になったという残酷な現実でした。

役場で犠牲者リストを確認すると、そこには三葉たち500人以上の名前が。瀧と三葉の入れ替わりには、3年間のタイムラグが存在したのです。

瀧がこの事実を知ったとき、最後の入れ替わりがやってきます。瀧の身体に入った三葉は、自分が3年前の彗星落下により死んだことを悟ります。

一方、三葉になった瀧は、その日が彗星落下の前日だと知り、町民全員を避難させるべく奮闘。彗星落下ではなく別の事故を装い、町民の避難を成し遂げました。

しかしとうとう、瀧と三葉は元の身体に戻ってしまいます。最後のとき、互いのことを忘れないように掌に名前を書き印ますが、三葉の身体に戻った三葉の手のひらには「好きだ」という文字だけが残っていました。

それから。三葉は上京し、東京で暮らし始めます。瀧も三葉も、入れ替わりのことは覚えていません。

ある日、ついにふたりは東京で出会います。

互いに見覚えがあるのに、それが誰なのかはっきりわからない。

見つめ合い、口を開きます。

「君の名は?」

以上、すぐわかる君の名は。のあらすじ結末でした。

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