マジすごい「からあげクンロボ」!どの店舗に設置?仕組みは?自動販売機での提供を写真でチェック

ローソンのからあげといえば知らぬ人はいない「からあげクン」。
このたび東京・品川区のローソンの店舗では、
お客さんが自分で紙パックをセットすると自動でからあげクンが出てくる「からあげクンロボ」を試験的に導入する。
どれくらい便利なの?店舗や時期、調理時間など気になることをチェックしよう!








33年間もホットスナック部門売上1位!ローソンの「からあげクン」は最強のおつまみ

コンビニ「ローソン」は、1975年に日本に出現したコンビニエンスストアですが、もともとはアメリカでローソンさんがはじめた牛乳屋さんでした。ローソンのロゴに牛乳のボトルが描かれているのはそれが理由です。

からあげクン自動マシンロボットからあげクンマンいつから

1975年当時、日本のローソンはダイエーの子会社。
日本1号店は「桜塚店」(大阪府豊中市南桜塚)です。

ローソンのからあげクンが登場したのは1986年。
33年間もの間、ローソンのホットスナック部門(揚げ物、肉まんなど)でずっと1位に君臨している大ヒットスナック!

ちなみに、陸上界の帝王ウサイン・ボルト選手や女優の石原さとみさんと同い年なんですね。

さてさてそんなからあげクンですが、
2018年12月にはいよいよ自動でからあげクンを調理してくれるという
通称「からあげくんロボ」が試験的に導入されることが発表されました!
これが噂のからあげクンロボ
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販売期間は、12月11日から12月28日まで。

導入されているのは、ローソンTOC大崎店です。(山手線・大崎駅すぐ)

試験導入されるロボットでからあげクンを購入する方法は次の通り。

1.ロボットについている注文カードをとる。(レギュラー・レッド・北海道チーズの3種あり)

こちらが注文カード

こちらが注文カード

2.レジでお会計!(税込216円なり)

3.レジで容器(紙パッケージ)を受け取る。(コーヒーと同じ要領ですね)

4.ロボに容器をセット!所要時間はなんと約1分という速さ。従来は6分ほどかかっていたというから、ロボになっていかに時短調理かがわかる。
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今後は完全自動化・全店舗への導入を目指すという。
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からあげクンロボの稼働時間に注意!

実際に食べてみた人からは「普段のからあげクンとなんら変わらない味!」「脂っぽくない」というむしろ好意的な声が聞こえているこちらのロボ。ぜひお近くの方は大崎店へGo!なのだが、ここで要注意ポイントがある。

マシンの稼働時間が24時間じゃない、ということだ。

稼働時間は、12月11日~16日は10時~17時まで。それ以外の日は、10時~21時までとなっているのだ。
24時間開いているからといって、24時間からあげクンロボが使えるわけではないらしい。※運用時間は変更の可能性ありとのこと

 

東京にいないとおもしろくない?いや、そんなことはない!

確かに、今回の試験導入された「からあげクンロボ」に関しては関東に縁がないと関係のないニュースだろう。でも!ローソンだってそんなことは気づいているんです!

12月29日(土)から登場!
その名も「からあげクンまん」
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昨年も登場していた「からあげクンまん」だが、今年はさらに赤い鶏さんが仲間入り!
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白い鶏さんは「からあげクンまん 照焼チキン味」
赤い鶏さんは「からあげクンまん ピリ辛チキン味」
全国のローソンで、数量限定での販売を開始する。(ナチュラルローソン、ローソン100では取り扱いなし)

お値段は1匹あたり税込200円なり。

SNS映えすること間違いなし!定員さんのスキルによって、この子たちの顔の形がくずれたり、袋に入れられてちょっといびつになったりしそうだが、今だけの特別な中華まんなので早めにゲットしたいところ。

特に、初詣では寒い中行列に並ぶこともあるだろう。そんなときは気分が明るくなる紅白のからあげクンまんを片手に、楽しみながら待つのもいいと思う。

それでは、全国にからあげクンロボが導入されることを願って終了です。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 




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