進撃の巨人映画化の陰で、関西弁版が登場!笑い死に寸前

進撃の巨人「関西弁版」の1巻が、17巻限定版のおまけとして刊行!
九州人の作者がなぜか関西弁で描いた、笑い死にしそうな名作に仕上がっています!

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進撃の巨人「関西弁版」は
本編のストーリーや絵はそのままに、
言葉や設定を関西弁に訳したものです。

ただし、関西人からすると「これどういう意味???」という
現代ではまったく使われていない言葉もありますので
あくまで内容や設定がおもしろいという点で
笑かされた部分も多いです。

まず、1ページ目から爆笑。

進撃の巨人関西弁バージョンネタバレ

「その日 関西人は思い出した
ヤツらにキャン言わされとった恐怖を・・・
鳥籠ん中に閉じ込められとった屈辱を・・・」

いまどき、キャン言わされとったなんて
使ってる人はいませんんが
衝撃的な出だしでした(笑)
 
 
そして、巨人を防ぐための壁のネーミングも
大阪仕様になっています。

進撃の巨人17巻限定版ネタバレ

最初に突破されたのは
「ウォール・ウメダ」!

(余談ですが
関西人は大阪駅周辺のことを
「梅田」と呼び
大阪とはいわないんですね。)

そして
次の壁が「ウォール・ナンバ」
王都の中心を守る壁が「ウォール・テンノウジ」

テンノウジとは
日本一の高層商業ビル「あべのハルカス」が建ったエリアです。
 
 
さらには
訓練兵たちがいよいよ兵士になる際、
・駐屯兵団
・調査兵団
・憲兵団
この3つから選択するシーンでは

なんと憲兵団が存在せず
「新喜劇」となっています(笑)

しかも
訓練学校の名前は「NSC」ときた。
吉本の養成所ですね。

進撃の巨人関西弁ネタバレ

訓練学校の先生の説明によると

「100年の平和の代償は
えげつない経験によって支払われた

当時のテンションやと
いきなしの「めっさデカイおっさん」(超大型巨人)の
ノリにツッコミできるはずもあらへんかった・・・」

こんな風に語られます。
まったく惨劇が伝わりません(笑)

そして
エレンら「NSC卒業生」に対して
成績上位10名は名前を発表されます。

ここで
なんとジャンがえらいことになっています。

巨人関西弁1巻内容あらすじ画バレ

なんとジャンは
元阪神タイガースの川藤幸三氏になっています。

みんな普通に
「おい、川藤」と呼びます(笑)

東洋人はミカサだけ、の設定を無視して
ネタをほり込んできています。

※なぜ関西人が「川藤」でウケるかというと
現在は解説をしている川藤さんのキャラにあります。

解説中、アナウンサーが
「川藤さん、今、ピッチャーはどんな心理ですかね?」と聞いた時

川藤さんは
「わかりませんっ!!!」と言い切るなど

歯に衣きせぬ物言いのおっさんなのです。
 
 

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そして。
エレンらが卒業するまさにその日に
再び
めっさデカイおっさん(超大型巨人)が出現。

そのときに部隊長が説明する作戦も
関西人らしくテキトーな要素が盛り込まれています。

進撃の巨人最新刊ネタバレ

兵の配置を説明する際
・前の方
・真ん中らへん
・後ろの方
とテキトーな配置で
ウォール・ナンバを守ろうとします。
 
 
こんな風に、進撃の巨人関西弁版1巻はどんどん進行していくのですが
関西弁というだけで
まったく悲壮感が漂わないのはなぜでしょうか・・・?

このほかにも
「異端者=巨人ファン」
「50メートルの壁は大阪城くらい」
「壁の中におるだけで、100年間ずっと痛快エブリディ」

ちなみにエレンの夢は
「外の世界を ナイトスクープ(探索)すること」

しかもミカサはみんなに
「みかっさん」と親しみを込めたあだ名で呼ばれています。

まだ限定版をゲットしていない関西人の方、
これは見逃せませんよ!!!

 
 
進撃の巨人スピンオフ
「悔いなき選択」あらすじ

 
 




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