同棲&結婚の前に家事分担の心構えをしておこう!

同棲や結婚となると
必ずもめるのが「家事の分担」。
事前に話し合っておきたいことをまとめました。

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【その1】
人はそれぞれ、気になる指数が違います。

ほこりがたまっている、
シンクに食器がたまっている、
床に服や物が置いてある・・・
などなど
人はみな、自分の限界を基準に
掃除や片づけをしています。

どれくらいたまれば
「そろそろやらなきゃな」と思うかの
気になる指数は個人差がかなりあります。

気になる指数が低い方が
先に何でもやっていくことになりますから、
そのうち
「私だけが掃除してる!!!」と
ストレスがたまることになりがち。

私はこれくらいが限界、という目安を
お互いに共有することが必要です。
 
 
【その2】
「思いやり」という漠然な言葉で相手に行動を求めない。

相手を思いやって暮らそうとか
そういう言葉は散々聞きますが、
「思いやりがない!」と怒っても
男性は何の事だか気がついてはくれません。

自分はどういう動作やしぐさに
思いやりのなさを感じるのかを
きちんと説明しなければ話は無限ループします。

小さなことでは
おいしそうと思ったら1個ではなく2個買うとか
常に単位は2なのだということを
意識してもらうところからはじめてはどうかと思います。

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【その3】
一緒にやる。事後確認まできちんとやる。

男性だけに限りませんが、
あまりやったことがないことって
「やった気になる」のが人のサガ。

茶碗を洗っても
シンクの掃除や三角コーナーの片づけまではしない、
こういうことは
一緒にやることで見て覚えてもらいます。

きちんと洗えていなかったら
「すんごい油ついたままなんだけど!(笑)」と
ちゃんと本人に確認させます。

お互いが家事初心者だと何かと大変ですが
ふたりできちんと一緒にうまくなっていくのが
大事だと思います。

うちの母は申しましております。
「桃栗3年、柿8年、男は20年だ」と・・・

\(゜ロ\)なげーよ、母ちゃん

そういうことなので気長に行きましょう!
 
 
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