フリーランスの税金は、職業名によって変わってくる!

フリーランスは確定申告が必要ですが
「開業届」を出すときに
コピーライターとデザイナーでは
税金が変わってくるのです。

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ライターになってから知ったこと。
それは
「職業名」とは自己申告であるということです。

グラフィックデザイナー開業届

『私の職業は、コピーライターだ!!!』

と名乗るのか

はたまた

開業届注意点

『私の職業は、グラフィックデザイナーだ!!!』

と名乗るのかで

税金面で差が出てしまいます。
 
 

どっちがお得なのか?ということですが

開業届への記載は
『私の職業は、コピーライターだ!!!』
とする方が払う税金が少なくなります。

それは
「デザイン業」には「事業税」がかかるからです。

この事業税というものは
ある一定の業種に対して
290万円以上の事業所得があると
4%または5%の税金を支払わなければならないというものですが

対象の業種の中に、デザイン業が含まれます。

しかし。
コピーライターは「文筆業」で
事業税の対象業種に入っていません。

そのため、同じ広告物をつくっていたとしても
デザイナーにかかる事業税が
コピーライターにはかからないということになります。

昔、最初に勤めた制作会社で
グラフィックデデザイナーの先輩から言われました。

「おまえはコピーライターやからええけど
俺らも届出は文筆業にせんとあかんねん」と。

あかん、ことはないですが
どうやらそういうことらしいです。

これから開業届を出して青色申告を、と考えているみなさん。

基本はデザイン業だけれど、ブログ収入とかもあるなぁ
という方は特に
ブログで文章を書いていることには間違いはないので
文筆業と申告することをお勧めします。
 
 
続いての記事はこちら★
失業保険の手続き~期限・時間・場所は?
 
 




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