アルバイト・パートの人材不足で、ブラック企業は減る!採用側は高望みせず、育てる努力も必要か。

有効求人倍率が上昇中。
およそ6割の企業が「人手不足」だというが・・・?

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職安には毎日のように人が集まり、
派遣会社の登録人数も増加。

それでも新聞やネットでは
「人手不足」だという。

でも本当に人手不足なのか?

企業がいう
「アルバイト・パートが不足している」は
実は
大いなる高望みが影響している。

アルバイト・パートのほとんどは
接客業か工場での作業系で
「人手不足」を叫んでいる多くが接客業だ。

企業は当然、
若くて、
時間の融通がきいて、
挨拶ができて、
礼儀正しくて、
元気で
気がきく人材を欲しがる。

しかしそういう人は
時間的な理由がないと
アルバイト・パートには
おさまってくれない。

問題は
「企業がまっさらな人を
育てる気がさらさらない」ということだ。

すでにどこかで
基礎を身につけた人を欲しがる。

しかし
高齢化で
若者が減る中
とてもそれでは採用がおいつかない。

長引く不況で
育てる人材すらいなくなり
社員はつねにいっぱいいっぱい。

それはわかるが
どこかで「自分たちで人材を育てる」覚悟がいる。

わたしのいるライター業界も
20代~30代前半の層が劇的に人材不足だ。

WEBブログなどを委託で書ける人材は多くいるが
きちんとしたパンフレットやWEBサイトに
編集・ライティング・校正まで
責任を持ってまっとうできる人材はめったに会えない。

これはまさに今
「不況で人材を育ててこなかったことのツケ」がまわってきていると言える。

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しかし今、人材不足を嘆いている暇はない。

中小企業には困難な部分も多いが
お金を払ってでも
短期間で人材を育成できる養成講座に通わせる方が
長期的にみるとコストパフォーマンスが高いのではないだろうか?

それでも
人材不足になれば
ブラック企業への人材流出が減り、
未来ある若者がつぶされなくてすむので
この状態がもっと加速すればよいと個人的には思う。

おわり
 
 
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