コピーライターの仕事【創作編】ひらめき&キャッチコピーの考え方は?

コピーライターって、発想力?
就職や賞に役立つコピーの考え方を
経験談からお話します。

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コピーライターになりたいと思っていた時に
すでに何度も挫折しているわたし。
 
なぜなら、
コピーライターって
発想力がすごい人がなるもんだと思っていたから。
 
思いつきやひらめきで
言葉がズガーンと降りてくる、
そんなことを昔は思っていたものです。
 
しかし
いざコピーライターになってみると
やっぱり私には才能がない!!!
と壁にぶち当たりました。
 
女性の転職02
 
壁は分厚いし、高かった・・・
 
それもそのはず。
表面的なことだけを見て
それらしい単語を使って
キャッチコピーをつくっていたのですから。
 
実は
たった数文字のキャッチコピーをつくるにも
ものすごい数の調べ物をしなくてはいけなかったのです。
 
例えば
ひとつの商品を買うターゲットにしても
その年代で流行りは何なのか?
他の商品でよく使われている単語は?
趣向として何が好き?
どんな時間を生きて生きた人達?
共感するのはどんな人物像?
魅力を感じるのはどの部分?
 
などなど
挙げればキリがないほど
考えないといけないことはたくさんあります。
 
コピーライター就職転職

調べることも、楽しいと思えなければこの仕事はできません

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決して
ある日突然、
空から素敵な言葉が降ってくるわけではないのです。

たとえ降ってきたとしても
人の感性や好みはそれぞれなので
クライアントに刺さるかどうかは
また別の話です。

なぜその言葉にたどりついたのか、
をはっきり説明できることによっては
乗り気でなかったクライアントを説得することもできますし。

すぐにキャッチコピーが思いつかないのは当たり前、
それさえ知っていれば
おのずとやるべきことが見えてきて
苦しみのたうちまくった先に
いい言葉が待っていると思います。  

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