引越しの見積もりで、比較サイトを使ったら困った話。

春は引っ越しの季節。
費用を安くしたいと思って、引っ越し業者比較サイトを使ったら・・・・・・

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インターネットの「引っ越し費用見積もりサイト」を使ったときの話ですが
「WEB上で見積もりが出るんだろう」と軽く考えていたことが
そもそもの間違いだったのかもしれません。

私が使ったサイト(というか、多くのサイトで共通)では
・現住所と新居の距離
・ベッドやソファの有無
・荷物のおおよその数(段ボールの数の目安)

などをけっこう事細かに入力し、見積もりボタンを押す流れです。

すると、
各業者にその情報がいき、その場のWEB上では金額は不明でした。

「まぁ、明日以降に引っ越し業者から見積もりがくるんだろう」とすごく簡単に考えていましたが
翌日、朝5時に携帯電話に着信&留守電が入り、めちゃくちゃ驚きました。

某パンダの引っ越し屋さんからでした。
姉がそこの引っ越し業者を使ったときはそんなことは一切なく、とても良い人に当たったということでしたが
どうやらダメな担当に当たってしまったもよう。

そんなに早朝から電話をかけてくる非常識さに疑念が生まれ
結局見積もりのための室内訪問もお断りしたのですが・・・・・・。

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引っ越しの見積もりは
住宅環境や荷物の量を確認しないといけないので
ひとり暮らしで手軽な単身パック以外は
室内に引っ越し業者の営業マンが立ち入っての正式見積もりが必要です。

ひとり暮らしのときは
車を使って自分たちで引っ越しを済ませていたので知りませんでした。

ネット上ではいかにも簡単に見積もりができるように見せかけていますが
多くの会社から見積もりをとるということは
それだけの数の会社の人間を、それぞれ室内にあげるということになります。

プライバシーも守られません・・・・・・。

さらに、春は1年で最も引っ越しが多い時期。
引っ越し業者も手一杯で、
少しでも効率的に(人によっては雑に)仕事を済ませようとしています。

このため、ネットで気軽に見積もりをしてきた客に対しては
どうしても「流れ作業」になってしまいます。

まぁ、こっちも本命をしぼっていない状態で
色々な業者に声をかけているので
誠意がないといえば誠意がないのですが。

「ではどうやって、引っ越し費用を安くすればよいのか?」

これは、少しでも早い段階で引っ越し業者に連絡し、

引っ越しの日時を引っ越し業者に選ばせる余地を与えることが大切です。

「この日のこの時間しかだめなんです!」という場合、
見積もりの値段が下がることはまずありません。
自分にも、引っ越し業者にも余裕が持てるよう早い段階で連絡をとるのが良いと思います。
 
 
ちなみに私は3月の土日祝日ならどこでも!
とドラえもんの引っ越し業者さんにお願いしたところ、
営業マンがその場でトラックやバイトのシフトのスケジュールを確認し、
うちの引っ越し予定を決めてくれました。

祝日・早朝スタート・荷物はおよそ4人分で
10万円ですべての引っ越しを終えることができました。
※近距離(10km未満)の引っ越しでも、祝日なら15万円くらいかかる

営業マンいわく、3月の土日祝日でも、アルバイトが集まりやすい日とそうでない日があるので
そもそもたくさん引っ越しを受けることができない日もある、とのこと。
 
 
気軽に使える引っ越しサイト、必ずしも簡単・手軽とはいかないという話でした。
 
 
続いての記事はこちら★
名字ランキング1位から35位で、1クラス作ってみた話。

家事苦手ライターが実践!本当に使えるお掃除グッズはこれだ!

 
 




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