ゴーストライター、カフェオレライターなどは職業なのか?「編集ライター」の仕事とは

コピーライターとライターの違いも
とてもあいまいなのですが
ライターにはさらに色々な種類がありまして。

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ライターになるには?でも書きましたが
基本的にこういう仕事は「自己申告」です。

国家資格や明確な基準がないので
やっているうちにどういう仕事が多いかで
職業が変わってきます。

私も以前は
電車の中づりやポスター、看板、
新聞広告などを扱うコピーライターでしたが

なんやかんやで
今はWEBの取材記事やパンフレット制作が多く
職業はライターと名乗っています。

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ライターの種類は
メインのジャンルが決まっていれば
「**ライター」とそのジャンルで名乗る人もいます。

スポーツライター
メディカルライター(医療)
グルメライター
トラベルライター

こういう人たちですね。

この人たちは
専門と名乗るからには
その分野の人を惹きつける文章力と
業界知識が必要になります。

なにより
新しい情報への感度が必要ですから、
好きでないと務まりません(^^
 
 
では、分野ではないライターには
どんな種類があるかというと
近年多いのが「編集ライター」です。

ライターとは文章を書く職業ですが
文章だけ書いていても
正直シゴトになりません。

全体を読み物として構成する能力や
企画から考えてデザイン、カメラマンに
意図を伝えて進行していく能力も必要になってきます。

いわゆる、編集の仕事もやります。

編集とライティングの仕事が
半々になってくるか

ライティングだけの仕事をやっていない
そんな人が「編集ライター」と名乗っているようです。

また、
これは職業名に
ライター以外の単語を入れることで
自分がどこまで出来るかを
アピールする方法でもあります。

ライターだけよりも
編集ライターと名乗った方が
「あ、この人は
企画や進行、ライティングも
色々できる人なんだ」と思ってもらえてアピールになります。
 
 
このほか「WEBライター」という職業もあります。

私は紙媒体から入ってWEBもやっているので
ライターと名乗っていますが
WEBライターと名乗る人のほとんどが
「紙はやったことがない」といいます。

もともと就職したときに
WEB媒体しか扱っていないところに就職したから
WEBライターなんですという人も多いです。

関西の制作会社は
紙媒体とWEBのどちらかにはっきり分かれていて
一見、両方やっているように見える会社でも
部署が異なるところがほとんどです。

個人的にはどちらもおもしろいシゴトなので
どっちもやればいいじゃないと思うのですが
それぞれ専門の知識がいりますから
片方しかやっていない人は
すごく苦手意識があるみたいですね。

特にWEBの人は
「紙は出ちゃったら修正できない一発勝負だから怖い」といいますが

私が思うに
それはメルマガとかも
打ってしまえば修正できないし同じだろうと。

しかもWEBサイトは修正できるけれど
紙と比較にならないくらい
たくさんの世間の目にさらされるわけで
どっちも責任は重いと思うのですが(笑)

傑作と呼ばれるには
紙メディアのライターになるのが
いいんでしょうが
 【新品】傑作!広告コピー516 人生を教えてくれた

結局おもしろいものをつくれれば
どっちでもいいわけで
全部やってやる!くらいの勢いで
やっていきたいと思います。

おわり
 
 
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