buck number「ハッピーエンド」の二番の歌詞がしみる・・・!篇

buck numberの作詞・作曲の全てを担う清水依与吏(いより)氏。
繊細過ぎるともいわれるbuck numberの歌詞は、言葉選びがめちゃくちゃうまい。
失恋ソング「ハッピーエンド」の切なすぎる歌詞に注目してみた。

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buck number「ハッピーエンド」の歌詞がたまらない、という話。

buck numberの「ハッピーエンド」は2016年秋にリリースされた曲で、

福士蒼汰主演映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の主題歌。

この「ぼく明日」は、時間が逆に流れる男女の切なすぎる恋を描いた映画でしたが、

主題歌はそれと同じくらい切ない失恋ソング。

タイトルが「ハッピーエンド」なのに、歌詞は好きな人に去られる女心というのもポイント。

 

「ハッピーエンド」の歌詞は、別れのシーンからスタート。

 

『さようならが喉の奥に つっかえてしまって

咳をするみたいに ありがとうって言ったの

次の言葉はどこかとポケットを探しても 見つかるのはあなたを好きな私だけ』

しょっぱなから、切ない。

別れの詩ですね。

 

しかし本格的に切ないのは2番の歌詞。

『こんなときに思い出すことじゃないとは思うんだけど

ひとりにしないよって あれ実は嬉しかったの

あなたが勇気を出して はじめて電話をくれた

あの夜の私と何が違うんだろう

どれだけ離れていても

どんなに会えなくても

気持ちが変わらないからここにいるのに』

振られる側の気持ちが ここまで細かく表現されようとは!!!

そうなんですよ、そうなのよ!!!

『あの夜の私と何が違うんだろう』

ほんまそれ。

距離とか時間とか関係なく

好きだから別れたくないのに

好きだから付き合っているのに・・・!

置いていかれる方はたまったもんじゃないですよ。

男性が歌う、女性の失恋ソングを歌わせたら1位なんじゃないかしら。

buck number「ハッピーエンド」おすすめです。

 

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