インタビュー おもしろハプニング5!今だから笑える話

取材にハプニングはつきものです。
私が実際に体験したエピソードをご紹介します!

Sponsored Link


【その1】

取材のコツより、まずは集合するところから!?
新幹線のチケットを間違えるカメラマン

1発勝負の世界を生き抜いているうちに
超ポジティブになってしまうのか
「何とかなる!」と思いこんでいるカメラマンは多い。

新幹線のチケットを数枚渡すと
あえて違う方を使用してしまうことが。

「取材のコツは?」とか聞かれますが
それよりなにより
「メンバー全員がそろって現場に行くことです」
と思ってしまう今日この頃。
 
 
【その2】

連絡ミスで、黒ジャケット着用と知らされず・・・
現場で自分だけ浮いていた

一流ホテルでの取材で、
実は先方から事前に「当日は黒ジャケット着用で」と指定があったそうです。
しかし、クライアントからのまた聞きになるため、
クライアントが言うのを忘れていて当日びっくり!

すみません・・・と謝罪しつつも
もうどうしようもないので
グレーのジャケットの私は浮きまくり。

黒一色の人の中にグレーがいると、
想像以上に目立ちます。
 
 
【その3】

取材相手がご機嫌ナナメ。
打てど響かず、結局広報担当者が代わりに答える

 
 
本当は取材なんて受けたくない。
会社が受けろっていうから・・・!
という感じの方は
研究者とか教育関係者に多いです。

挨拶した時から
目を合わせずに「ども・・・」
っていう感じで
何を聞いてもがんばっても盛り上げることが叶わず
「オマエらは全員敵だ!!」という怨念を感じ(笑)

結局、企業の広報部の方が
腹話術に近い感じで私の質問に答えていました。
 
 

Sponsored Link

【その4】

成田空港で地震。
1日2便しかない飛行機が飛ばない、帰れない。

 
 
大阪伊丹ー成田は
午前1本午後1本しか飛んでないことがあります。
平日は特に減便されているのですが
この時もそうでした。

千葉での取材を終えて
成田空港までは30分。
「けっこう余裕で着いたなー」なんて思っていたら
地震が来て飛行機が飛ばず(-_-)

結局、4時間待って
伊丹空港が閉まる20:45頃に到着しセーフ。

やっぱり成田は遠いし不便だなぁ
そう感じましたが
好きなんです、あのガラ空き感が(笑)
 
 
【その5】

カメラマンが駅のホームにレンズを置き忘れ
・・・先輩の代わりにダッシュ!!!

 
 
取材が終わって、撮影をしている最中は
カメラマンの補助もライターの仕事です。

その日は新幹線の車両の撮影で、
駅のホームに車両が入ってくるのを待ち、
タイミングを狙って撮影するという
けっこうタイトなスケジュールでした。

そこで、次のホームに移動しはじめた時
カメラマンが
「あ!!レンズ忘れた!!!」といいました。
つけかえたレンズをホームに置き、忘れたらしいのです。

(;一_一)とはいっても
次に撮影する電車は時刻通りにやってきます。

とりあえず先に行ってください、と言い
私がレンズを取りに猛ダッシュ。

運動不足とは悲しいモノで
レンズを持ってホームからホームをダッシュしたら
ねんざしました・・・。

情けない話です(-_-)
 
 
まぁそんなこんなですが
今まで死にかけたことはありませんし

極寒の冬に雨の降る中、
外で2時間立ってて
胃腸炎になったことくらいしかありませんが

それなりに取材は楽しいことがいっぱいです。
もっといろんな取材のお仕事ができたらいいなと願います。
 
 
こちらの記事もぜひ☆
ライター日記「松山空港」観光&ご当地ランチ!取材のコツって?
 
 




スポンサードリンク



     

コメントを残す