文の結婚、夫の自害、憧れのあの人との再婚・・・

吉田松陰が投獄された頃
文と久坂は結婚しましたが・・・

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文15歳、久坂18歳で結婚しましたが
ドラマで大沢たかおさんが演じる小田村伊乃助は
文の姉である寿(優香)と結婚します。

結婚当初から
久坂は日本各地を遊学していた上、
長州藩の尊王攘夷のリーダーだったため
文との結婚生活はないも同然。

そして
長州藩が京都の御所に攻め込み、
薩摩軍に敗北した際(禁門の変)
久坂は自害します。

この時、文は22歳の若さ。
わずか7年間の結婚生活でした。

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夫が亡くなった後の文は
長州の殿さまの正室に仕え
長男の世話役を任されます。

しかし平和な日々は長くは続きません。

姉・寿が病にかかり
文が通いながら
姉や姉の家族の世話をします。

そして。
姉は43歳で死去。

それから2年後、
文が40歳の時
姉・寿の夫であった
小田村伊乃助と再婚します。
(文より14歳上)

この時、小田村は
楫取 素彦(かとり もとひこ)に
名前を改めていました。

やっと訪れた平和な暮らし。

79歳まで長生きし
その生涯を終えたということです。
 
 
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