「花燃ゆ」杉文の人生をさらっと解説

吉田松陰の妹・文の人生とは?
夫の久坂玄端とは?松陰ってなぜ死ぬの?などをまとめました。

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井上真央さん演じる杉 文は
あの有名な吉田松陰の妹。

なぜ兄妹なのに
杉と吉田で名字が違うのかというと

松陰は
次男であったため
親戚の吉田家に養子に出たので名字が違います。

吉田松陰の妹あらすじ人生

文は1843年に杉家の四女として生まれました。
松陰とは13歳違う妹です。
文の生涯は
78年であったと記録されています。

花燃ゆドラマの第1話では、
松陰が
長州藩主の毛利敬親(たかちか)に認められ
※慶親(よしちか)と同一人物
江戸留学へと向かいますが、

花燃ゆドラマの第2話でいきなり
松陰は友人との東北見学の約束を守るため
藩からの許可を待てずに出かけ
脱藩浪士となってしまいます・・・。

お兄ちゃん!

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東北などをめぐり
江戸にもどった時には
勝手にうろうろした罪に問われ
士籍剥奪・世禄没収の処分を受けました。

その翌年、ペリーが黒船で来校。

松陰は
師の佐久間象山と黒船を視察したことで
「外国に留学したいぃぃぃぃ!」と火がつき
長崎のロシア軍艦に乗り込もうとするが失敗。

さらに翌年、
またも現れた黒船に感化され
他の外国船に「密航させてくれ」と嘆願するが
またもあえなく失敗。

1年の投獄生活を経て
実家の杉家で軟禁生活となる。
この時、文は12歳、松陰25歳。
(第1話からわずか4年後、
めちゃめちゃスピード展開)

杉家での軟禁生活から2年たった
1857年、叔父主宰の松下村塾を引き継ぐ松陰。

ここに、将来、文の夫となる
久坂玄端(くさか げんずい)が入塾してくる。

松下村塾には
高杉晋作(女子人気No.1?)
伊藤博文(お札の方)
山縣有朋(るろうに剣心に登場)
らそうそうたるメンバーが集結。

しかしわずか1年後、
幕府のやり方に反対した松陰は
老中首座の暗殺計画を企てたり
(弟子の反対でとん挫)
倒幕計画を企てるなどして
またも投獄されてしまう。

そして1年後
江戸にて斬首。
29歳という若さだった。

ちなみに、
文が久坂に嫁いだのは15歳のときなので
松陰が斬首される1年前のこと。

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