博多一幸舎大阪エキマルシェ大阪店のラーメンを食べる。

その昔、JR大阪駅の高架下はGARE(ギャレ)でしたが、
現在はエキマルシェのフード街に変貌を遂げています。
そこに入ったラーメン屋「博多一幸舎」へ行ってみました!

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大阪駅は大規模リニューアルによって
大阪人でも迷い倒すほど変わっています。

グランフロント大阪やルクアイーレなど
高級志向のお店もいっぱいありますが、
高架下の「エキマルシェ大阪」はおいしいお店が手ごろなお値段なので人気です。

「エキマルシェ大阪」のほとんどのお店は、
デパ地下のようなモール内に入口があるのですが、
初めて博多一幸舎を目指すと必ず迷ってしまいます。

その理由は、

博多一幸舎 エキマルシェ大阪店は、道路沿いに入口がある

JR大阪駅の多くの改札と、隣の施設「梅三小路」の間には
ホテルの送迎バスなどが多く停まる広い道路があるのですが、
博多一幸舎はその道路沿いに入り口があります。

エキマルシェ内の施設でありながら、
エキマルシェからは入場できませんのでご注意ください。

エキマルシェ大阪

JR大阪駅の桜橋改札口の方から、ぐるっとまわって道路沿いに出たところに
お店の入り口があります。

さて、そんな博多一幸舎 エキマルシェ大阪店
ラーメンは、九州博多らしい「豚骨ラーメン」です。

お店の入り口で食券を買って、席につきます。
ラーメンのお値段は、750円~1100円くらいです。

写真はこちら
博多一幸舎味値段九州ラーメン

<特徴>
とにかく野生的なにおい。
豚骨の骨の髄のかおりがすごい。
さらさらしたスープなのに、味は濃厚。

麺は細麺。
つるつるとのどごしが良く、あっと言う間に完食してしまう。

チャーシューは薄切り。
脂身はほとんどなく、あっさりしている。

<客層>
男性8割、女性2割

<混雑時間>
営業時間11:00~23:00(LO:22:30)のうち、
平日なら、開店すぐから11時30分頃までは比較的すぐに座れる。
ラーメンが出てくる時間も3分程度なので、スムーズに食べられる。

土日祝日は観光客が多いものの、平日と同じく
開店すぐから11時30分頃までは比較的すぐに座れる。
14時頃から客足はまばらになり、夜もそんなに混雑していない。

アジア人観光客でごったがえす大阪駅だが、
観光に着てラーメンを食べる外国人は少なく、
またラーメン屋の数もかなり多く存在するため
2015年秋時点で目立った混雑はない。

<まとめ>
やはり博多本店の方がおいしい、との意見が多い。
同じく博多の有名店「一蘭」に関しても、
本店と宝塚店との味は雲泥の差があったので、
そのあたりはどうしても仕方ないものらしい。

とはいえ、私の個人的な感想は
「まぁまぁ普通のラーメン」だった。

ここに行くなら
北新地にある「神虎ラーメン」
大阪駅前2ビルの「楼蘭」をおすすめする。

以上、ラーメンレポートでした。
 
 
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