偽装の夫婦~再会した元カレがゲイだった!~

天海祐希&沢村一樹が出演する水曜ドラマ
「偽装の夫婦」第1話あらすじと見どころです。

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主人公は、
図書館司書の嘉門ヒロ(天海祐希)。

両親を3歳で亡くし、天涯孤独の身。
本を愛す45歳の独身女性であるヒロは、
その頭脳や運動神経の良さなど秀でた能力から、
「自分が関わるとまわりが不幸になる」と思いこみ、
ひっそりと目立たないように生きていた。

そんなある日、職場である図書館で
幼稚園児たちへの
読み聞かせを行っていたヒロの前に、

幼稚園の園長代理となっていた
大学時代の元彼氏・陽村超治が現れ、再会を果たす。

超治とヒロは
大学時代の同級生で、
20歳のときに付き合っていた仲。

が、ヒロは
初めて結ばれた翌日に
超治が突然姿を消したことで
心に深い傷を負っていた。

あれから25年。
超治は何の負い目もなく、
ヒロに会えたことを嬉しそうに
はしゃいだ。

超治に
「ゆっくり話がしたい」と言われ、
再会した日の夜、
喫茶店で待ち合わせをすることに。

ヒロが喫茶店に来た目的はひとつ。
なぜ、25年前
超治が自分を捨てたのか。
それを聞くだけだった。

しかし。
喫茶店で”知り合い”と偶然出くわし、
はしゃぎまくる超治の様子を見て
ヒロは愕然とする。

その姿は、まさにオネエ。

超治によると、
昔から「自分はゲイなんじゃないだろうか」と
思って生きてきたのだが、
大学でヒロと出会って、ヒロを好きになって、
「やっぱオレ、普通じゃん」と思ったが、
ヒロと一夜を共にして、
「やはり俺はゲイなんだ!」と確信を持ったという。

偽装の夫婦第1話あらすじ

呆然と話を聞くヒロ。

超治は、
「おまえのおかげで、素直に生きることを決めた。
ありがとう!!!」とお礼をいう。

あまりの衝撃に返ろうとするヒロに、
さらに超治は追い打ちをかけて
とんでもないお願いをする。

「オレと偽装結婚してくれ」と。

超治は、先日富山の実家に戻ると、
女手ひとつで自分を育ててくれた母が
ガンに侵され余命が半年程度だと知った。

自分がゲイだと伝えるわけにもいかず、
でも、
親孝行するために結婚して安心させてあげたい。

だから、
母親の前だけでいいから「結婚したフリ」をしてくれ。

ヒロにそう頼むのだった。

しかしヒロは、
超治がゲイだったことがショックで
もちろん断る。

20歳のヒロは、
超治を運命の人だと思い、
心の底から愛していたからだ。

「私の青春、返せぇぇぇぇ!!!」と心の中で叫び、
そこからますます本の世界に没頭した。

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もう、本だけを愛していきていこうと決めたヒロ。

だが、ヒロの住んでいるアパートは築50年は経っているようなアパートで、
ヒロが本を置きすぎたせいで床が抜け、
320万円の弁償金を背負う羽目になってしまう。

とりあえずは、本を勤め先の図書館に置いてもらい、
事務所で寝泊まりすることに。

でも借金だけはどうにもならず、
ヒロの貯金100万円弱ではとても払えない。

途方に暮れていると、
事情を知った超治から「300万円出してもいい」と電話を受ける。

超治は、
「ある人と合うから、一緒にいてくれればいい。
それだけで貸してあげる」と言う。

消費者金融での借金すら考えていたヒロは、
半信半疑ながらも
喫茶店に向かう。

するとそこに現れたのは、
超治の母親。

富山から上京してきたのだった。

超治は母親に、
「結婚する人が見つかったから、紹介する」と言っていたのだ。

母親は喜んで、まったくヒロの話を聞こうとしない。

超治は、
ヒロの年齢を35歳と偽り、さらに「子供ができたから結婚する」とまで言う。

超治の家に移動した後も、
母親は歓喜に湧き、知り合いに電話をかけまくる始末。

絶句するヒロ。

結局、超治のウソを訂正できないまま、
母親は富山に帰っていく。
 
 
超治のウソに翻弄されながらも、
いままで自分を押し殺していきてきたヒロは、
少しずつ心を開き始める。

だが、いくら300万円をちらつかせられても、
どうしてもヒロは結婚したフリに踏み切れない。

そんなとき、幼稚園の運動会を機に
水森親子と親しくなる。

水森(内田有紀)は、離婚した後シングルマザーとして
娘を育てていた。

足が不自由だから、
娘の運動会に出られないところを
ヒロが助けたことがきっかけだった。

そしてある日、水森が娘とともに図書館に来て、
ヒロに「私たちの家族になってください」と言う。

「あなたのことが好きになってしまいました」と。

第一話 おわり。
 
 
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