銀魂作者:空知英秋の芸術!オープニングタイトルの素晴らしいセンス

週間ジャンプ連載中の
漫画「銀魂」はおそらく
日本一文字数の多い漫画である。

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銀魂の文字数の多さは
主人公が作中のセリフで
「どーせ文字が多いし~って
飛ばされてるんだから、
何言ったって
クレームなんてこねーよ」と
言ってしまうほど。

自虐ネタの中には
「劇場版っつったって、
興行収入はワンピースの4分の1」
とか
「どーせ編集部からも期待されていない」
など作者の心の声が
ふんだんに含まれている。

銀魂連載

そんな
銀魂も実は
ジャンプ史上最も長い
ギャグ漫画である。

昔はシリアスな回は
1年に1回5話程度だったのが、

編集に怒られたのか、
ここ2年間は
シリアス5話
悪ふざけ3話
感動2話
シリアス5話くらいのペースを保っている。

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銀魂は
タイトルキャッチで
全部言っちゃう鳥山明先生
とは違い、
タイトルキャッチで
なんの話か
まったくわからないことが多い。

例にあげると

「文字でしか伝わらないことがある」
銀魂アニメタイトルキャッチ01

「何事もノリとタイミング」
銀魂アニメタイトルキャッチ02

「私と仕事どっちが大事なの?
とかいう女にはジャーマンスープレックス」
銀魂アニメタイトルキャッチ3

などがある。

ファンなら
「何事もノリとタイミング」は
ばんさい様の時かなーなんて
うっすらわかるが
それでもうっすらであるし
確かめようとも思ってはいけない。

また、これらの他のタイトルには
「ジャンプは時々、土曜に出るから気をつけろ」

「天然パーマに悪い奴はいない」

「コスプレするなら心まで飾れ」
などもある。

このように、
悪ふざけ全開のタイトルキャッチは
かなりセンスが良く、
実は
マスコミ業界関係者からの評価がかなり高い。

また、
セリフの多さの割に誤植がないなど
作者の空知氏は
漫画家でもあり
文章のプロでもある。

次回は
銀魂の名セリフ特集を書きたいと思います。

本日は以上。

 
 
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