銀魂68巻あらすじ後編~ハタ皇子の過去と紫雀の正体!エリザベスがまさかのドラゴニア。

ハタ皇子に保護された長谷川さん(マダ男)。
絶望的かと思われた解放軍との交渉は、ハタ皇子の登場で一変する。

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613訓 男は長くも太くも硬く生きろ

桂たち攘夷志士の船を占拠したのは、ハタ皇子一行だった。

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解放軍によってボロボロにされた長谷川さんを、絶滅危惧種として保護。

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投獄される桂たちだったが

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ハタ皇子や側近のジジイを盾にとり、解放軍への反撃に出る。

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首を絞められたハタ皇子は、自分の過去を回想。

ハタ皇子は第3皇子で、長兄・ドラゴニアは行方不明。

次兄・バルカスは軍略の才はあるものの祖チンのため王位継承にふさわしくないとされていた。

昔のハタ皇子は細身で美形。

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父の死によって王位争いが始めるが、ハタ皇子もバルカス皇子も争う意思はなかった。

バルカス皇子「この平和な時代には お前のような優しい男が王に似合う」

「優しい王になれ ハタ」

弟に王位をゆずり、去っていったバルカス皇子。

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この次兄こそが、坂本とも共に投獄されている解放軍の元リーダー・紫雀だった。

ハタ皇子が「王」ではなく「皇子」のままあり続けていたのは、

次兄の帰還を待っていたからだった。

回想から目覚めたハタ皇子は、桂によって捕獲されている。

桂「地球には お前の手に負えん猛獣もいる」

桂はハタ皇子を人質にとり、ハタ皇子の星で央国星の全軍に命令。

解放軍の注意を引きつける囮を命じる。

しかし次兄バルカスの側近であったジジイたちが、ここぞとハタ皇子を亡き者にしようとする。

無線でそれを聞いていた紫雀(バルカス)は、側近たちに一括し、ハタ皇子を守ろうとする。

ところが全員がくぎづけになっていたのは、死んだと思われていた第一皇子であるドラゴニア(エリザベス)だった。

銀魂あらすじネタバレ地球篇アニメの続き

敵を一掃したエリザベス。

そして紫雀とハタ皇子は、ふたりで国を支えていくことに

紫雀「戦ってくれないか 宇宙にひとりぼっちの地球の 友達になってやってほしいんだ」

銀魂69巻あらすじに続く

 




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