烙陽篇~神楽の故郷、史上最凶の親子喧嘩が勃発~

瀕死の高杉を背負い走る鬼兵隊。
しかし艦隊からの砲撃により、高杉の身は崖の下へ投げ出される。
そこへ駆け付けたマタ子と神楽だったが間に合わず・・・

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高杉を救ったのは、遅れてやってきた神威だった

崖下に投げ出された高杉は、マタ子が手を伸ばすも届かない。
が、そこへ現れた神威によって九死に一生を得る。

銀魂烙陽編あらすじネタバレ

「借りはきっちり返したよ」

神威はそういうと、海坊主が春雨相手に暴れている場所へと向かう。

横たわる高杉。

そこへ、万斉、新八らが戦いながら走ってくる。

万斉は高杉との出会いを思い出しながら、高杉に語り掛ける。

「この国はまだ 死んではいない」

「約束したではないか」

銀魂高杉万斉過去あらすじ

『この国を踏み潰すまで 俺は死なねえ』

「お前の仇は まだ立っている」

「お前のともは まだ戦いつづけているぞ」

「ならばお前も もう一度戦え」

天導衆に囲まれ、追い詰められる万斉。助けに向かう新八。万斉は倒れ、天導衆の刃が迫る。

その絶体絶命のピンチを救ったのは、立ち上がった高杉だった。

虚「戻ってきてしまいましたか 地獄へ」

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高杉が復活し、鬼兵隊に命をくだす。

「烏どもを踏み殺せェェェェ!」

高杉の復活に、勢いづく鬼兵隊。マタ子らを筆頭に、天導衆に立ち向かう。

銀時、高杉、桂、坂本が勢ぞろい

それぞれ春雨と戦っていた銀時、桂、坂本が高杉の元へ終結。

銀魂あらすじまとめ画像ありジャンプ

神楽や新八、万斉ら鬼兵隊も同じ場所で天導衆を相手どる。

高杉「俺が死んでる間にずいぶん状況が変わったらしいな」 「こないだまで俺から国を護らんとしていた連中が 俺の隣で国から狙われてるなんざ」

銀時「何も変わっちゃいねぇ あれを片づけた後はお前の番さ高杉」

銀時高杉出会い過去あらすじ

銀魂ネタバレまとめ銀時高杉えて公

友に背中をまかせ、神威と海坊主を追う銀時

春雨の相手を共にまかせ、銀時は海坊主のもとへ向かう。高杉は新八に「そいつを死なせるな」と銀時の命を託す。

『誰ともなく作った無数の墓は 先生や仲間達だけじゃない 俺たちの墓でもあった』

『吉田松陽と共に その弟子達は死んだ その道が交わることはもうあるまい そう思っていた』

『だが例えいっときでも もう一度吉田松陽の弟子に還れるなら ただの友に還れるならそれだけで充分だろう』

高杉「どうだ病み上がりの足を引っ張った気分は」

銀時「どうだ その足手まといの手を借りねぇと生き残れねぇ気分は」

<高杉・銀時「最悪だ」

ついに決着!海坊主vs神威 史上最悪の親子喧嘩

「俺ァ 親子喧嘩の仕方のひとつも知らねぇ」

「愛情も憎しみも 戦で示す術しか知らねぇ」

春雨・第一師団団長の獅嶺(しれい)を相手に一戦交えようとした海坊主だったが、獅嶺を一刀両断で瞬殺し、現れた神威。

海坊主に攻撃を仕掛ける神威。

海坊主「人に 物を投げるんじゃありません」

「人に とがったものを向けるんじゃありません」

「ハゲじゃありません 頭の爽やかなお父さんと言えェェェ!」

ふたりを止めようとする阿伏兎。しかし夜兎最強のふたりの戦いは止められない。

海坊主は神威に拳をぶつける中で、子供だった神楽が自分にすがり、殺し合いを止めさせる錯覚に襲われる。

そして。神威の腕を、本物の神楽がつかんでいた。

神楽「何度だって止めてやるアル 還ろう ただの家族に」

神威を止める神楽。しかし・・・

神楽「今ならまだ間に合うアル 今ならまだ還れるアル」

神威「・・・・・もう手遅れさ」

神楽を放り投げ、拳を向ける神威。それに応戦し、神威の目を覚まさせようとする神楽。

海坊主「もうやめてくれェェェ!」

親子喧嘩からの兄妹喧嘩。そこへ艦隊がやってくる。ついに虚が動き出したのだった。

不死の虚vs宇宙最強のエイリアンハンター海坊主

兄妹喧嘩の最中に、飛来した虚。虚は一直線に海坊主のもとへ。

虚「最初に会った時から 感じていましたよ」「あなたとはいずれこうなるんじゃないかと」

海坊主に襲いかかる虚。応戦する海坊主。
腕を吹き飛ばしても再生する虚を見て海坊主は「そうか やっぱりお前・・・・アイツと同じアルタナの・・・」

虚「誰の話ですか」

海坊主「命がけで口説きおとした嫁の話さ」

 

神楽と神威の母は、虚と同じ!?海坊主の過去へ続く

 




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