フォローしきれねぇよ!コピーライター人生で出会った”ロクでなしの上司たち”

仕事のストレスは、ほとんど人間関係!?
社会人生活14年間で出会った、とんでもない上司・先輩のエピソードを紹介します。

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大企業、中小企業に関わらず、クリエイティブ業界はおかしな人が多いです。

もちろん、良い意味でおかしな人もたくさんいておもしろい業界なのですが・・・

こちらの記事では、私が出会った「イタイ上司・先輩」の一部をご紹介したいと思います。

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Episode1「逃げる上司」

上司や先輩といえば、部下や後輩を管理する立場のはず。
仕事のスケジュールを組み立て、納期に間に合うように指揮を執るのが務めです。

が、この上司Aは、
クライアントから原稿の催促電話がかかってくるまで
企画書やラフ(最初に提出する制作物)を放置し、あげく電話が鳴る頃には事務所外に逃亡。

携帯電話の電源はオフ。社外に打ち合わせに出ているフリをする男でした・・・。

戻ってきたら「ごめん、携帯の充電がなくて・・・」とウソをつく始末。

「こいつから学ぶことは何もねぇな」と入社1週間で悟りました。

 

Episode2「席はずしが長すぎる先輩」

先輩Bさんは、コピーライターとしては優秀な方でした。

が、気づいたら席にいない人で、一体どこに行っているんだろうと不思議に思っていました。

あるとき、別の先輩に「Bさんは、時々どこに行ってるんですか?」と聞いてみたところ、衝撃的な答えが。

「あぁ、あいつ?よく歌の練習に行っとるねん」

(‘Д’)はぁ?なんですか、歌の練習って・・・・。頭の中はハテナでいっぱい。

実はB先輩は、ライブを行ったり、バーで歌ったりするジャズシンガーの顔を持っていたそうです。

とはいえ、仕事中に練習にいくなよ!と思いました(笑)

 

Episode3「日本語が下手な、日本人の上司」

ファッション系の広告の仕事をしていたときは、モデルさんに会えることもありました。大阪なんで、あんまりそういう機会はないのですが、ごくまれに。

その時は、上司Cと一緒に、次のキャンペーンで起用するモデルさんを決めるべく、
ローカル芸能事務所の方と打ち合わせをしていました。

私は入社1年目だったので、上司ははりきって「俺のトーク術を盗めよ」なんて言っていました。

こういうセリフを直接いうこと自体、けっこうヤバいにおいはするんですが・・・。

打ち合わせが始まり、先方が「この子を使いたいんですよね」とある男性モデルの写真を提示してきました。

しかしその方が何というか、イケメンではないというか、あまりにこの人はないなーという印象だったのです。

すると上司Cは、「・・・カジュアルな顔ですね」と一言。

( ;∀;)フォローできねぇよ!!!なんやねんカジュアルな顔って!!! 
と私は心の中で叫びました。

 

上司は上司、自分は自分。

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現実の社会には、竹野内豊や天海祐希のような上司はいません。

都会のオシャレなオフィスビルで、かっこよく働いている人もそんなに多くはいないでしょう。

ですが、文章を書く仕事やものづくりの仕事はおもしろいです。

とんでもない上司や先輩を抱えて働く皆さん、会社は辞めても仕事は辞めないでください・・・!

 

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