大阪ライターが取材で「松山」へ行ったら、そこは不思議の国でした。

取材で、愛媛県松山へ!
ライターとしてはあるまじき出不精ですが
『ご当地ランチ』や『温泉』には興味しんしん。

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基本的に知らない人と話すのが苦手で、
職業柄しぶしぶ始めた取材ですが
いろんな楽しみも年々発見しています。

遠方の取材はごくごくたまーになんですが
カメラマンとクライアントと
「地方の名産を食べられる!!!」と盛り上がります。
こういうことでもないと、
飛行機も苦手なので行く気になりません(笑)

伊丹スカイパーク

飛行機は伊丹スカイパークから見るだけにしたい

取材当日は、大阪伊丹―松山空港へ。
2列2列の小型機で出発です。
席につくなり目に入ってきた、大量のエチケット袋に嫌な予感。
これだから飛行機は苦手なんだ・・・!
同行したクライアントの方いわく、「これはまだ一番小さい飛行機じゃないよ。私が帰省で乗ったのは、1列と2列だったから」と。
いやいやいや、それでも怖いもんは怖いのです!

いざ松山空港へ。
今回はスケジュールが微妙に余裕があるからまだ安心でした。

松山空港観光01

到着してさっそく、お昼ごはん。
腹が減っては仕事はできません。
とりあえず名産ぽいものを探しますが、
時間の関係でそんなに遠くはいけません。
松山城を遠く見ながら、
ビジネスホテルの1階にあるレストランへ。

松山空港観光02

鯛茶漬けを食べました。

鯛茶漬け最高でした。
やっぱり海のものが好きです。
肉も好きですが、海のものを食べるとなんだか得した感じになります。

さて、お腹もいっぱいになったところで取材へ。

松山空港観光03

路面電車の速度が意外に早い松山

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知らない人と、できれば話したくない
そんな私でもライターができているのは
コピーライターの先輩の何気ない一言のおかげです。

『取材相手は、全員幼稚園児と思えばええねん』

確かにこども相手に緊張したりしませんよね。
この言葉を聞いてすぐに取材が平気になったかというとそうでもないですが、
何度もやっていくうちに、何となく言葉の意味がわかってきたような。

取材は、自分にない感覚や人生の方とお話しできるので、
すごく楽しい(取材もある)のでなるべく続けていきたいですが
楽しいと思えるようになるまでは時間がかかるのは仕方がないですね。

この日の取材対象はとってもかわいい女性で、
見ているだけで幸せな気分になれました。
いるんですよね、
内面のかわいらしさが外に出ている人って!
そんな幸せ気分で、帰りはちょっと寄り道。

松山空港観光04

道後温泉は時間がなくて見るだけだったのですが、
日本を感じる立派な外観を見られただけでも良かったです。
「うわーこれが千と千尋か!」と感激しました。
今度はぜひお湯につかってみたいです。

泊まるならココがオススメ☆

 
 
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