名探偵コナンのアニメも映画も、アレは全部半年間のできごとだった

青山剛昌氏原作
名探偵コナン
『異次元の狙撃手』が公開!
でもコナン君って・・・

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原作の「名探偵コナン」は、
連載20年という
サンデー史上最長連載漫画である。
名探偵コナン

頭脳明晰&スポーツ万能の
高校生探偵・工藤新一が
謎の組織によって薬で消されそうになり、
なぜか身体のみ
小学1年生になってしまったという設定。

幼馴染の毛利蘭の父親が
へっぽこ探偵なことを利用して
代わりに依頼を解決していくという
ストーリーだ。

金田一一と大きく違う点は
「関係者以外、死なない」というところ。

通りがかりの人や
ただビデオを回していた佐々くんまで
消しさられる金田一とはそこが違う。

 
 
物語のおおすじの目的は
「謎の組織を突き止めて、元の身体に戻ること」。
名探偵コナン黒の組織メンバー

だが
ほとんどの事件は
謎の組織とは関係なく、
空振りに終わることの方が多い。

また
幾度となく正体がバレそうになっているが
まわりの助けや運もあり、
今のところバレずに済んでいる。

名探偵コナン正体バレる
 
 
現在連載から20年経っているので、
古本屋で買おうと思っても
すでに80巻を越えているため
中古でも
18000円~25000円もする。

 
 
しかしながら、

作中では
新一が失踪してから
(コナンになってから)
まだ半年程度しか経っていないことが
アニメ第400話でわかっている。

作者の青山氏はこれについて
「サザエさん的な設定」としているが
コナンには
元の身体に戻るという目的があるため
そろそろ無理が生じている気もする。

余談だが
この20年の間に
原作者の青山氏とコナン君(の声優)は
結婚して離婚している。

高山みなみコナン

やはり20年というのは
とても長い月日なのだ。

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ちなみに
もっと驚きなのは
原作での死者はすでに500名を突破
しており、

1事件に5人死ぬこともあるが
単純計算すると
1年52週で割ると
1週間におよそ10人死んでいる計算になる。

これにはあのお方もびっくりである。
さすがの黒の組織も
半年で500人は消していまい(笑)

これはもう
設定に無理がきまくっているのではないか!?
 
 
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