読めば読むほど、文章力向上?コピーライターになる前に必要なこと

コピーライターの仕事、アルバイトで
文章を書くコツって?
ライティングレベルを上げるにはアレが一番!

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コピーライターや
ライターに必要なスキルは
難解な漢字を読めることでも
賢そうな長文を書けることでもありません。
就職転職ライター

一般の社会で生きている人が
読みやすく、
内容を理解しやすいか
これがキーポイントになります。

小学校の国語で
「起承転結」
というものを習いましたが
これは
300文字以上の文章を
書く時に必要になってくるもので
広告や雑誌、WEBの1コマに
コラムを書くような仕事では
あまり出番がない法則です。

広告系の文章を書くポイントは
・何が言いたいのか
・誰が、誰に向かって発しているのか

これが大切です。

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専門誌の記者でない限り、
コピーライターや
ライターに必要な国語力は
中学生・高校生レベルだと
私は思います。

この国語力は
意外に身についていないもので
有名なのは
「ら」抜き言葉ですね。

見れる、は「見られる」
食べれる、は「食べられる」

など。

特に関西人ライターは
普段の言葉がかなり省略系なので
他にも苦労します・・・。
苦労しました(笑)
コピーライター大阪
どーんといって
ばーんと!
このような表現は通じないのです。
 
 
あとは「敬語」。

ご覧になる、
いらっしゃる、
お越しください、
おっしゃる
などの使い方を
学校で実践では習っていないので
日頃使っていないと
すごく悩みます。

こういうものを
いかに覚えられるかは
「読むこと」
これにかかっています。

特に
小説
これが大事です。

小説は、
ストーリーの流れが
きちんと順序だてられており、
さらに
登場人物の会話する「セリフ」で
敬語が頭にインプットされます。

※ここでいう小説とは
ケータイ小説は含みません。

コピーライターや
ライターの仕事は
「書く」ことですが

書くスキルを上げる
唯一の方法は
「読むこと」なのです。
文章力向上ライター

読むことで
日本語がどんどん
インプットされていき、
単語選びの幅も広がります。

一方、
書きまくることで
身につくスキルは
「伝える」能力です。

たくさん書くことで
伝わりやすさや
表現のバリエーションを
身につけていくことができます。

大学生の4割は
紙媒体を読まなくなっている
との調査も出ていますが
コピーライターや
ライターを目指すのであれば

とにかく
「読む!」
これが大事です。
 
 
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