万事屋銀ちゃんアキバ支店開業!春雨・天導衆との戦いが始まる【62巻あらすじ前編】

真選組解散により、江戸は新政府の圧政が敷かれ、
銀時らは桂ら攘夷志士と共にアキバへと身を潜めていた・・・








万事屋銀ちゃん「アキバ支店」オープン!?

真選組・見廻組、攘夷志士を巻き込んだ黒縄島での戦いは、
新政府によってすべて佐々木異三郎のクーデターとして処理される。

近藤ら真選組は江戸を離れ、
お尋ねものとなった万事屋3人は攘夷志士と共にアキバへと身を隠す。

真選組解散その後銀時桂はどうなった

桂は銀時を「攘夷志士のエース」と呼び、
完全に攘夷活動の旗印に置いていた。

神楽と新八は、銀時の手配書を加工し、
アキバ支店オープンの告知を行うなど積極性をみせる。

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そこに現れたのは、見廻組を辞した今井信女だった。
信女は自身も「松陽の弟子」として、
天導衆の虚や春雨、そして現在の状況について銀時にすべてを話す。

 

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銀時らの師・吉田松陽は、
500年に渡り天導衆を操ってきた首領・虚(うつろ)だった。

虚と松陽先生

天導衆の首領・虚は、かつて忽然と姿を消し、
吉田松陽と名乗り、
侍として子供らに手習いを教えていた。

天導衆は虚を捕らえるために全国を捜索し、
そしてその結果、吉田松陽が捕縛された。

銀時が切ったのは、まぎれもなく松陽だったが、
遺体を焼いた炎の中から、虚は復活をとげる。
それが、黒縄島で銀時らがみた天導衆・虚だった。

虚は、惑星のエネルギー源「アルタナ」によって死ねなくなった男。

500年という漆黒の道のりの中で、
たった一度だけこぼした微笑みが吉田松陽だったのだ。

銀時虚その後戦い銀魂あらすじ

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信女に連れられて、銀時らの前に現れたのは、
鬼兵隊のマタ子と武市変平太。

鬼兵隊神威が春雨と戦い

敵対する両者をなだめる信女。
そして、共に高杉を救出するよう促す。

マタ子と武市変平太は、
晋助率いる鬼兵隊があれからどうなったのかを語り始めた。

銀魂高杉その後最新ネタバレ

神威ら夜兎殲滅のため、春雨は総攻撃を開始

宇宙海賊・春雨を掌握した虚は、神威ら第七師団の狩りを始める。
そして、瀕死の高杉を抱える鬼兵隊もその脅威にさらされていた。

銀魂将軍暗殺その後高杉神威

神威は
「兎はさびしいと死んじゃうんだ」と笑みをこぼし、
春雨の襲来を歓迎する。

春雨に追われる神威第七師団

第七師団は、春雨の攻撃をものともせず、
逆に春雨の一拠点を制圧するほどの凄まじい戦を見せる。

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が、それは春雨のワナ。
春雨の拠点には「夜兎の殺し方」を知るある人物が送り込まれていた。

銀魂海坊主vs神威あらすじネタバレ

神威と神楽の実の父親であり、
宇宙一のエイリアンハンター・海坊主。
組織に属さず、個として依頼を受けるはずの海坊主がやってきた理由はただひとつ。

自らが生み出した化け物を
春雨よりも先に殺すため。

神威海坊主銀魂62巻最新

神威は阿伏兎を高杉のもとへ送り、自身は父親との戦いに挑む。

しかし戦いのさなか、戦艦の爆発に巻き込まれ、
神威と海坊主の壮絶な殺し合いは途中で終了。
神威はそのまま、行方不明となる。

神威神楽海坊主の故郷

 

崩壊する戦艦から高杉を守ろうと、必死で走るマタ子。
そこへ春雨の軍勢がやってくる。
万斉はマタ子に「鬼兵隊を終わらせるな」と言い、逃がす。

孤軍奮闘する万斉のもとへ、
神威と離れた阿伏兎がやってくる。
晋助を連れていくから逃げろ、と阿伏兎は言い、
万斉は仲間と共に脱出をはかるも爆発に巻き込まれ意識を失う。

 

マタ子から話を聞いた銀時は、
「だったらもう一度とどめでもさしにいくか」

「自業自得でくたばったバカどもの仇討ちでもしろってか」と言い放つ。

しかし神楽は、
晋助がいるところに神威と海坊主も現れると考え、
ひとり彼らについていくのだった。

神威神楽あらすじ戦い

一方、銀時&新八、桂は、
信女から師である松陽先生と虚の正体を聞き、
奈落との最後の戦いに挑もうとしていた。

銀時は、
「あれは松陽じゃねぇよ。松陽も倒すことができなかった、別の何かだ」と言う。

桂は、
「だとしても銀時、今度は俺の番だ。お前に二度も師を斬らせるワケにはいかないからな」
と言い残し、出立の準備に向かう。

銀魂552銀時桂鬼兵隊

 

続きはこちら~銀魂あらすじ62巻後編




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