奨学金制度の返済シミュレーション☆利子や繰り上げ返済は?

奨学金の返済額って
一体いくら?
大学や短大を卒業したら
その後はどうなるのか考えてみよう

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一般的に「奨学金制度」と呼ばれているのは
日本学生支援機構の奨学金ですね。

世の中の
「奨学金で学校行ったんだ」という人の
8割がこの奨学金を利用しています。

大学の学費は
4年間・私立大学で
およそ400万円。
※学部や学校により前後します

日本学生支援機構の奨学金は
第一種奨学金なら無利子、
第二種奨学金なら在学中は無利子です。

第一種と第二種がどう違うかって
借りられる金額も違うんですが

一番大きなポイントは
第一種は
高校の成績が良かった人だけが
利用できる奨学金です。

日本学生支援機構の
パンフレットを見ていると、

返済期間は
「卒業後6カ月据置後、
10年~15年程度」
となっています。

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  ((+_+))はぁ?
日本語で言ってください
と思いますよね(笑)

これは
大学を卒業してから
6カ月は返済待ってあげるよ。
7カ月目(10月)から返済をスタートしてね。

という意味です。

で、一般的に
月々の金額を払い続けると
10年~15年後に返済が終了します、
ということです。

気になるのは
月々どれくらいの負担が
あるかってこと。

・第二種奨学金
・毎月8万円の奨学金を2年間受取る
・金利は3.00%のままと仮定

この場合、
借りる総額は384万円となり
卒業後半年間たった後から
毎月2万1531円返済していくことになります。

返済が終わるのは20年後です。

44歳まで返し続けるのか・・・。

これはアルバイトをして
入学金などを稼ぐか、
早々に繰り上げ返済しないと
かなりしんどそうですね。

いや、そもそも
月々2万1531円を返し続けるのが
苦しいような
就職はしたくない・・・

そろそろ
高校では
奨学金の予約採用が
はじまる季節ですので
しっかり家族と
話してから
奨学金利用を決めましょう。

奨学金返済額シミュレーション
 
 
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