社会人のマナー「メール」編~会社で生き抜くための基本~

会社メールの知られざる常識とは?
社会人になったらまずは基本を押さえよう!

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会社のメールは毎日必ず見ること!
メールを見るのも仕事である。

社会人になったら
「メールに気づきませんでした」はアウト。

毎朝のチェックはもちろん、定期的にチェックしましょう。
仕事にもよりますが
1~2時間おきは必須ということで。
 
 

大切なメールを送ったら、おいかけて電話をかける

さきほど会社のメールは必ず見ること、と書きましたが
自分が大事なメールを送った相手に対しては
“メールは見られていない”と思うことが前提です。

大切な資料を送った際には
すぐに電話すること!

なんでそんなムダなこと・・・と感じる気持ちもわかりますが
まだまだ
日本社会では「大事な用事=電話」という認識があるので
メールを送るのはあくまで急ぎではない用事なのです。
 
 

メールは人に見られるもの!
その意識を忘れずに。

社内ではパソコンのメールであっても
「人に見られる」を意識しましょう。

もちろん、多くの場合
他人のパソコンのメールをのぞき見たりしませんが
もしもあなたが急な用事で社内にいない時、
誰かのメールシステムに不具合が生じ時、
絶対に自分のメールが使われないとは言い切れません。

会社のパソコンを使っている限り
業務上のメールは私物ではなく
共有物という認識を持っておきましょう。

決して、
おつぼねの悪口を書いた送信メールなどを
残しておいてはいけませんよ!
 
 
スマホ世代のための「電話応対」3つのポイント
 
 




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