ライター取材日記「なんでそうなる!?育休復帰の日に実家が・・・」篇

フリーライターの育休期間は、会社員と違って自分次第。
保育園に入れる前から、復帰できる仕事はお受けしていたのですが・・・。

Sponsored Link

生後8カ月の娘を実家に預けて、仕事へGO!

娘を実家に預ける、と言ってみるのは簡単ですが、やはりそれなりに心配事もあり。

よく寝る子なので、預けている時間帯はほとんど寝ているとはいっても何かと気にはなります。

しかし。

 

取材当日、私を待っていたのは予想をはるかに超えるアクシデントでした・・・。

 

なんでそうなった!?早朝、母から突然の電話。

朝、娘を実家に連れていくために、車に向かった私。「今から行くよ」とメールをしようと携帯を見たところ

母からおそろしい数の着信があったのです。

もう不吉な予感しかしない・・・

インフルエンザ?

腹痛?

なにかしらの体調不良かと思い電話をかけると、なぜか姉が電話に出て「まだ来るな」と。

とりあえず実家に行ってみると・・・

 

実家の床がほぼ真っ白。まさかのアレが巻き散らかされていた

玄関の扉を開けると、なんだかすごく粉っぽいというか煙たい。

「あぁ・・・これは!」

なんと、娘を預ける当日に、母が廊下に置いてあった消火器に蹴つまずき、ピンが抜けて消炎剤が家中に広がるという惨劇が起こっていたのでした。

消火器の粉って、ひとたび空気中に散ると、ものすごいスピードで広がっていくのです。
それはもう、床一面はおろか、たんすの奥、冷蔵庫の裏、エアコンのダクトの中にまで。消火の技術ってすごいですね・・・。

 

しかも、確かに粉は白いはずなのに、時間が経つと赤い粉に変色する始末。

すぐに掃除したいところですが、なんと掃除機が使えない。消炎剤は掃除機で吸うと、100%目詰まりします。

もうひたすら雑巾で拭き掃除するしかありません。

取材にアクシデントはつきものですが・・・

育休明けの、約1年ぶりの復帰。なんらかのアクシデントはあるかもしれないと覚悟していましたが、まさかの事態に呆然。

唯一被害がなかった和室に娘を避難させて、姉にお願いして実家を出ました。

「なんでやねん、なんで今日やねん!」と頭の中で思いながら・・・。

刺客はどこからやってくるかわからない。

仕事の段取りで頭がいっぱいで、まさか実家があんな事態になるなんて思いもよりませんでした。

前途多難な予感。

フリーライターのお仕事復帰は、まだまだ何かありそうです。

 

 

このほかの記事もぜひ★

陣痛の痛さレベルは、気持ちではどうにもならないという話。

フォローしきれねぇよ!コピーライター人生で出会った”ロクでなしの上司たち”

紐なしマスクって?進化しまくる日本のマスク事情。

 

 




スポンサードリンク



     

コメントを残す