これぞブラック企業の仲間たち!こんな先輩はイヤだ。

ブラック企業の定義や基準は明確ではありませんが、
実際に入社してみると「あぁ、マジでやばい会社だな」と思う瞬間が多々ありました。

Sponsored Link

一昔前ならば、働きすぎる人の事を「社畜」と呼びましたが、
社畜のイメージはあくまで個人が会社に心酔して身をささげている感じがしますよね。

ブラック企業というものは、
強制的に無理強いされている状況をいうと個人的には思います。

ブラック企業見分け方定義基準

以前、ブラック企業での仕事についてブラック企業の「裁量労働制」とはの記事や、
「フォローしきれねぇロクでもない上司たち」で書きましたが、

今回はブラック企業に勤めていたときに感じた「この会社ヤバいな」という瞬間についてまとめました。

そういえばこんな映画がありましたね・・・

#1 男性社員が、高確率で会社に宿泊する

制作会社のブラック企業の特長は、大手広告代理店の下請けであることがポイントです。

自社がクライアントと直接取引をするわけではないので、修正確認の返事がものすごく遅い。

そして納期も短い。

そのため、代理店の営業マンから返事があるまでは絶対待機なわけです。

お返事が来るのが深夜1時頃ということもざらにあります。

そこから修正をかけて朝の入稿に間に合わせるという場合もあるので、
徹夜で作業して(もちろん残業代はでない)そのまま会社に泊まることが多いです。

女性は「徹夜でもシャワーだけ浴びに家に帰りたい」という人がほとんどなのですが、
男性社員はデスクにひげ剃りや歯磨きを常備し、
寝袋またはタオルケット、クッションなどを用いてデスクで就寝します。

pc001

こんな状況を見ていると、たまに夜9時に仕事が終わると

「今日、めっちゃ早く終わった!!!」とすら思ってしまう・・・

感覚が麻痺していくので要注意です。

Sponsored Link

#2 上司が高圧的で、感情的である。

「俺の若い頃は・・・」という先輩や上司はどの会社にもいますが、

ブラック企業の先輩はこちらのプライベートや人生観にまで口出ししてきます。

なんなら身体的特徴や人間性まで否定してきます。

私が香水くさい上司にいわれたのは

「声が高くてイラつく」

「それでよく結婚できたね」

「いいよね、女の子は、それだけで仕事がもらえて」

基本的には仕事に関係のないことを攻撃してきます。

そして

叱るのではなく、怒ります。

感情を制御できないタイプが多いので、残念ながら論理的に話はできません。

録音すれば確実に裁判で勝てるレベルですので、
腹立たしいを通り越して「この会社マジでヤバいな」と切なくなります。

 

#3 先輩がケチを極めている。

「男性は女性におごるもの」なんてこれっぽっちも思っていないが、

「年上の者はある程度の金額の飲食であれば、後輩におごるものだと思っている私。

自分がおごってもらいたいというよりは、後輩にはなるべく小銭は出させたくないとは思う。

しかしブラック企業の先輩は、後輩にまったくおごらなかった。

社内の自動販売機で討っている「缶コーヒー100円」でさえも。

36才が25才から100円を徴収するのだ。

自分だったら絶対にこれはやらない・・・・・。

大人としてダメよ先輩。と、当時の先輩の年齢が近づいてきてますます思う。

office002

 

このほかの記事はこちら

ブラック企業の定義とは?制作会社のブラック診断ポイントに迫る

コピーライターの初任給・年収って?

 




スポンサードリンク



     

コメントを残す