プロ野球新人王発表!2018投票結果はセリーグはDeNA・東克樹、パリーグは楽天・田中和基に決定!

プロ野球2018年「今季の最優秀新人賞」が発表!「NPB AWARDS 2018表彰式」が東京都内で行われ、セリーグはDeNA・東克樹選手、パリーグは楽天・田中和基選手が選出されました。気になる二人の成績・情報をチェック!








セリーグはDeNA・東 克樹選手が新人王!ドラ1ルーキー憧れは土屋太鳳。

今年1年目、去年のドラ1ルーキー東 克樹選手(22)。DeNAの投手で、身長170センチと小柄な体格でありながら「大学ナンバー1投手」と言われた存在です。

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特に近年のルーキーは大谷投手193センチ、藤波投手が197センチ、マー君が191センチと軒並み190センチ超の選手が活躍していますから、体格ではかなり小柄といえます。

フォークボールやツーシームなどの打たれにくいといわれる「落ちるボール」は、高身長の投手の得意技。それでもドラ1→新人賞という栄誉を手にしたのは何より本人の努力だと思われます。

ちなみに球団発表の個人データはこちら。

ポジション 投手
投打 左投左打
身長/体重 170cm/76kg
生年月日 1995年11月29日
経歴 愛工大名電高 – 立命館大
ドラフト 2017年ドラフト1位

東選手といえば、立命館大学時代から「神業級のコントロール」で有名な選手で、スピードは140キロ前後というスローボールであるものの、低めへのコントロールとボールの変化で今季は11勝をマーク!

ベンチでの栄養補給はバナナというかわいらしい一面もあり。童顔のイケメンピッチャーとして女性ファンも多いです。

入寮のときには、土屋太鳳さん直筆サイン色紙を手にして「いつか会いたい」と語っていたので、新人賞をゲットした今、憧れの土屋太鳳さんに会えるのか!?どこかのテレビ局が会わせてあげてくれませんかね?

今後のさらなる活躍が期待されます。

 

パリーグは楽天・田中 和基選手が新人王!マー君・則本選手に続く快挙!

今年2年目を迎えた、おととしのドラ3ルーキー田中和基選手(24)。105試合に出場して打率.265、112安打、18本塁打、45打点、21盗塁を記録。開幕当初は一軍で、すぐさま2軍落ちを経験して5月に一軍復帰する波乱万丈なスタートでしたが、走攻守に渡って活躍した結果、見事新人賞を獲得!

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楽天か新人王は、田中将大投手(2007年)、則本昂大投手(2013年)以来5年ぶり3人目!楽天の田中といえばマー君を思い浮かべる人が多いと思いますが、これを機に全国区に知名度がぐんとアップするかも?

球団発表の個人データはこちら。

ポジション 外野手
投打 右投両打
身長/体重 181cm/75kg
生年月日 1994年8月8日
経歴 西南学院高 – 立教大
ドラフト 2016年ドラフト3位

「明日も試合に出たい、明日も試合に出たいという気持ちで毎日試合に出ていた」とコメントするように、まじめな性格が好印象な若者。

山田、柳田以外で、今「トリプルスリーに近い男」と呼ばれるなど期待度は高い。

(今季は5月下旬からの一軍復帰になって試合数が少なかったことを考えると、来季にフル出場すれば可能性は大!)

受賞にあたってのコメントでは、「今年、新人王をとれた。僕の姿は注目されるし、この賞に恥じないように活躍したい」と来季の飛躍を誓っています!

 

 

 

 




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