進撃の巨人あらすじ 映画化される前に1巻からの内容まとめ

『進撃の巨人』が累計2200万部突破!
14巻の発売で王家の謎が
15巻で王政の謎とエレンの過去が
次々と明らかになっている!

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※これは2014年時点での記事です。
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『進撃の巨人』の世界では
人類は巨人に捕食される対象であり、
100mの壁に囲まれた街の中にしか自由がない。

進撃の巨人01

エレンは調査兵団に入団して、
だんだん謎が謎を呼んでいますね・・・。

エレンは巨人化できるが、
それは
父親が失踪する前に
エレンに何かを注射したことが原因のよう。

おじさんのセリフからも
きっと薬をつくることに長けていたのでしょう。

進撃の巨人ネタバレ02

エレンの父親は
壁の一番内側、
つまり王族のもとにも行ける医師であったというが、
そもそも「医師」ではなく
「研究員」だったのではないか。
だからこそ巨人が人間であることを知っていて、
エレンに薬物を注射して
その死を防ごうとしたのではないか。

<<<進撃の巨人18巻あらすじより「エレンの父の正体とは?」(ネタバレあり)>>>

進撃の巨人ネタバレ03

 

 

一方
アニ、ベルトルト、ライナーの
「故郷」と呼ばれる場所には
壁の外でありながら人類が住んでいる。

そして彼らは
「巨人のヒミツ」を知っていて、
巨人化する方法も知っている。

アニ、ベルトルト、ライナーの3人は
「戦士」と称される存在であり、
きっと他にも戦士はいる。

進撃の巨人ネタバレ04

きっと「猿の巨人」も戦士なのだろう。

一部では
これがエレンの父親ではと言われていますが、
私はそうは思いません。

エレンの父親は
壁の最も内側にも行く医師だったため
立体起動装置を知らないというのは腑に落ちない。

猿は立体起動装置を知らず
「腰につけてるやつ」
とか
「やっぱこっちの言ってることわかる」
とか言ってたし
壁の内側の人類とは
初見だったと推測できる。

※顔が似てるとの声もありますが
諌山氏は
キャラの書き分けがそんなにうまくないので
おっさんはみんな似てくるのではないかとも。

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続いて、人類を守ってきた「壁」について。
壁の中には
身体を硬化した巨人が埋まっている。

アニと同じく
硬化能力を備えた巨人たち。

私の想像では
この巨人たちは
街を守るために自ら壁になったと思われる。

「巨人が人間である」ということは
コミックス13巻で宣言されているし、

ではなぜ
人間が巨人化するのか、
そんなことになったのか、が
これから明らかになっていくだろう。

個人的見解では
おそらく
アニ、ベルトルト、ライナーの「故郷」と
壁の内側の先祖たちの間で
戦争が起こり、その過程で
生物兵器として巨人が誕生した。

しかし巨人のチカラを
制御できなくなった。

巨人化した時に
意識の保てる者と保てない者がいて
意識が保てないと
敵も味方も襲ってしまう。

さらには
意識が保てる者でも
エレンが実験で
そうだったように
何度も巨人化していると
完全に巨人の肉体に同化するのでしょう。

その結果
理性を失い、
ただ人を捕食する巨人と化す。

そして
王族や国家関係者は
自分たちが作りだした巨人から逃れるため
硬化能力のある者たちを壁として現在に至る・・・・。

進撃の巨人ネタバレ05

エルヴィン団長が
「王が統治しやすいように
100年前に記憶をすりかえた」と
いう風なことを言っていたが
それは14巻で詳しく語られた。

エルヴィン団長の父は教師で
聡明すぎたため巨人出現の真相に近づき
憲兵団によって始末された。
(表向きは事故死)

エルヴィン団長の父親

14巻でとらえた憲兵団の
思い出話の中に
エルヴィン団長の父を拷問している様子が1コマある。

憲兵団には裏稼業があり
彼らは彼らでそのことに誇りを持っていた
「平和を守っているんだ」と・・・。

 

そして。
ハンジとリヴァイ兵長によって
憲兵団の拷問は行われ、
憲兵団はまんまと策にハマりついに口を割る。

「本当の王家はレイス家だ」と。

なんと現在の王家はただの操り人形。
真の王は
ヒストリア(クリスタ)の父
ロッド・レイスだという。

王家の謎ヒストリア父

ヒストリアが初めて父に会った日、
父は母とヒストリアを連れてどこかに行こうとしていた。

しかし憲兵団に捕まって
母は無残にも殺害され
ヒストリアも殺されそうになるが
父の一言で名を変え生き長らえることになる。

父がヒストリアを愛していたかは不明。

しかし、
殺そうとする憲兵団を抑えたことからすると
憎んでいたり邪魔だとは思っていないようだ。

エルヴィン団長の指揮のもと、
調査兵団は現在の王を王座から引きずり降ろし、
ヒストリアレイスを女王に即位させることに決めた。

リヴァイクリスタ

最初は「私にはできない」というクリスタを
「俺らから逃げてみろ」と脅迫して従わせるリヴァイ兵長。

これを見てジャンたちはリヴァイを非難する。
ジャンは、人同士で殺し合うことがやるせなくてたまらない。

 

そこからは作戦にのっとって
エレンとヒストリアは商会の者たちによって
憲兵団の裏組織に引き渡される。

ここまでは作戦通りだったが
商会の長が憲兵団の裏組織を束ねる男
ケニーによって殺害される。

アホ息子は便所にいっていて無事。
(逃走するも、ハンジによって捕獲される。)

商会のメンバーを殺した罪は
調査兵団にかぶせられた。

エルヴィン団長は事情聴取のため召集(という名の監禁)され、
全団員が追われる身となる。
エルヴィンは召集される際、ハンジに対して「おまえが次の団長だ」と言い残す。

一方、捕まったエレンとヒストリアは
棺桶に入れられこっそりとロッド・レイスのもとへ送られる。

レイス家の謎クリスタ

そこでロッド・レイスは
今まで我関せずだった娘・ヒストリアに詫び、
抱きしめたのだった。

ヒストリアはセリフこそないものの
これはかなりヤバイ感じ。
父親に味方するのではという気配がする・・・!

 

これはロッド・レイスの作戦なのか。
調査兵団の動きが憲兵団に筒抜けになっていることから
ヒストリアを即位させようとしていることに気づき
先手を討ってきても不思議ではない。

※これは2014年時点での記事です。
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進撃の巨人18巻あらすじ【後編】ライナー・ベルトルトとの決戦へ




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1件のコメント

  • v.i

    物語の序盤でピクシス司令がエレンに話した「人類以外の強大な敵が現れたら人類は一丸となり争い事をやめるだろう」という言い伝えと、漫画にてウーリがケニーに言った「どうか許してくれ、こんな小さな壁の中にさえ楽園を築けなかった愚かな私を」という言葉から考えると、絶えることなく争い事をしていた人類を絶滅させないまでに追い詰めて団結させようとして誰か(おそらく王家らへん)が作ったものではないかと思います。

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