銀魂「将軍暗殺編」あらすじ(ネタバレあり)

一橋喜々を担いだ、晋助率いる鬼兵隊そして神威ら夜兎。
将軍・茂々暗殺を防ぐべく、真選組と御庭番衆は京へと向かった

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事の始まりは、将軍・茂々が城内で毒を盛られた一件から。
将軍のことを「しょーちゃん」と呼ぶ、
警察庁長官・松平片栗虎の命令により、
真選組および御庭番衆は、茂々を江戸から極秘に連れ出すこととなる。

将軍暗殺服部全蔵お庭番衆

一橋喜々を利用しているのは、高杉晋助と神威ら連合軍。
将軍襲撃のために着々と準備を進めている。

御庭番衆・さっちゃんこと猿飛あやめは、
将軍の危機を救うべく、御庭番衆の前・頭の息子である服部全蔵に援護を依頼。

銀魂あらすじ57巻将軍暗殺何巻

しかし全蔵は、
「将軍護衛よりも将軍暗殺の方が燃えるだろ」と取り合わない。

結局、全蔵なしで将軍の護衛にあたることとなる。
 
 
松平片栗虎が立てた作戦は次の通り。

将軍を無事に京へ送り届けるため、
3人の影武者を立てる。

本物の将軍は幕府御用達の貨物船の荷にまぎれ、
空から京に向かう。

影武者に敵をひきつけるための
「陸路」で移動する最も危険な影武者一団には、
真選組の近藤・土方らをはじめ、御庭番衆、そして万屋の一行が請け負う。

銀魂将軍暗殺編ネタバレあらすじ

ここは死地になることは必至。
だが
「ただ同じく一人の将軍を愛した者として共に戦う」
ただの悪友として利害を越えて戦に臨む仲間が集結した。

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一方、”本物の将軍”が乗っているという幕府御用達の船では、
将軍と側近の舞蔵じいが、
作戦には参加しないはずの全蔵を迎えていた。

周囲には、真選組・山﨑らを乗せた護衛艦が取り囲む。

全蔵は、完全に信頼しきっていた舞蔵の動きを一撃でとめ、
将軍に近づいていく。

「あんたあの時いったよな」
「御庭番衆の務めとは 将軍を護ることではなく 将軍の務めを護ること」
「そして将軍の務めは その身を賭しても 民と国を護ることだと」

将軍暗殺茂々喜々神威晋助

将軍は笑みを浮かべ、振り返り、
「ああ全蔵 あとの事は頼む」と一言。

そして次の瞬間、
全蔵は将軍の首をはねた。

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「アンタが将軍じゃ この国は護れねぇよ」
そう言うと
将軍の首を持ってその場を去っていった。

そしてすぐに、将軍の船を守るはずの護衛艦が
将軍の船に向かって砲撃を始める。

後方からの突然の襲撃、
前方には高杉ら鬼兵隊の艦隊が現れる。

そして艦内は、裏切者たちの手によって血の海となっていった。
 
 
一方その頃、銀時ら影武者一行も、
護衛の武士たちが次々と何者かに殺害され始めていた。

御庭番衆の索敵から逃れ、背後から一撃で仕留められた遺体をみて、
裏切者がいる可能性を疑う。

さっちゃんは、報告にきた忍者の殺気を感じとり、
偽物たちを一撃で仕留める。

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銀時は、
「ようやく罠にかかったというべきか、
こっちがかかったというべきか」と
ほかの裏切者たちを始末する。

仲間に変装していた彼らを見て、
「敵も忍びを使っている」と言うさっちゃん。
 
 
その頃、護衛艦ではあまりの数の違いに、なすすべもない状態に。
将軍の妹・そよ姫はすでに衛兵もなく、艦内を逃げまどっていた。

神威は高みの見物。
将軍の妹にすらもう護衛もいない状態だから、
忍者だけでカタがつくだろうと退屈していた。

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そこへ、
土方によって内密に潜り込まされていた沖田が現れる。
そよ姫を護りながら、敵を斬りまくる沖田。

神威は沖田の殺気を感じとり、
忍者たちを踏みつけ飛び降りる。

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神威は任務をほっぽらかして、沖田との戦闘に入る。
艦内が燃え、爆発が起こる中、戦いは続く。

神威沖田戦いあらすじ

互いに深手を負い、あと一撃で勝負がつくというところで大爆発が起きる。
そこへ、神威以外の夜兎があらわれる。
沖田は、そよ姫を舞蔵じいに預け、早く逃げるよう指示する。

神威阿伏兎あらすじ過去

神威は、爆発により、パイプがわき腹に刺さった状態に。
阿伏兎になだめられ、戦艦がこなごなになる前に脱出するよう促される。

しかしそこへ、将軍の首を持った全蔵が。
沖田に対し、「お前達の主君はもう死んだ」
「お前達の護るべきものはもうない」という。

爆発がひどくなり、沖田と神威はしぶしぶ休戦。
双方ともに脱出をはかった。
 
 
艦隊が爆発した頃、
銀時らは、さらなる襲撃を受けていた。

御庭番衆将軍松平あらすじ

敵についている忍びは、伊賀忍者。
「伊賀三大上忍」と呼ばれる
百地(ももち)、藤林、そして服部全蔵。

伊賀の里全体が、敵にまわっていたのだった。

伊賀の里は半年前、空から”傘を携えた異装の集団”によって攻め込まれていた。
従わねば里を焼き払い、全滅するほどに砲撃を受けたのだった。

やつらの目的は、将軍暗殺に協力すること。
その見返りとして、新政権樹立後は幕府に召し抱えられ、
新しい御庭番として雇用すると取引が行われた。

銀時らを一網打尽にしようとする、藤林。
が、背後から忍装束に身を包んだ土方と近藤が藤林らを襲撃。

藤林は全員に攻撃を命令する。
が、誰も命令に従わない。

もうひとりの長である百地は、
藤林のことを「敵と内通し、伊賀に引き入れた裏切者」と呼び、
猿飛らの味方をする。

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そして。
忍装束に身を包んだ本物の将軍・茂々が現れ、
「賊を討て」と皆に命じる。

全蔵がとった首は、影武者の首だったのだ。

 
 
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