ドラマ「アリスの棘」第7話感想☆明日美の正体バレた!有馬教授は敵か味方か※ネタバレあり

ついに磐梯教授に正体がバレた明日美。
「キミの処分は追って連絡する」
とうとう追い詰められた明日美は

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追い詰められた焦りから、
磐梯に対抗する有馬教授に
父の改ざんされた看護記録を見せるという。

オダジョー西門記者は
もちろん反対する。
しかし明日美は聞く耳もたない。

その夜、
磐梯教授は自宅で息子・悠真に
「水野明日美くんを家に連れてきたまえ」という。

何も知らない息子・悠真は
喜んで明日美に電話をかけて事を話す。

明日美は一瞬迷うが
「もちろん伺います」と不敵な笑みをうかべる。
 
 
その頃、
オダジョー西門記者は
バーで飲んでいて(偶然?)

地獄に葬られたはずの伊達理沙(紀香)と会う。

今は美容整形外科にヘッドハンティングされ、
大学病院の4倍の給料をもらっているという。
「大学病院を辞めてよかったー」と語るが
何やら裏がありそうな予感・・・。
 
 
翌日、有馬教授に
自分が娘だということは伏せて
看護記録を見せる。

「小山内先生は、磐梯教授に医療ミスに見せかけて殺されました」と話す。
そして、磐梯のメール記録を有馬に復旧させる。
 
 
明日美が有馬を巻き込んだことに
西門オダジョー記者は怒る。

なぜなら
妹が死んだのは有馬の手術が原因かもしれないと
考えていたから。

妹は肝臓を患っていたが
小山内先生の言葉によれば完治が見込めないわけではなかった。
それなのに
担当医がいない日に限って
妹の体調が急激に悪化し、
有馬が緊急手術を行い
その手術が原因で妹は命を落とした。

「何かあるにきまってるだろ、信用するな」そういう西門に対し
明日美は
「私には時間がないの」と聞く耳を持たない。
 
 
新聞社に戻った西門のところに
昨日バーで会った伊達理沙から電話がくる。
一緒に呑まないかと。

バーで会う伊達はまたも華やかな感じだった。
俺を呼び出して水野明日美の情報を得て、
彼女に復讐するつもりなのかと問う西門記者に対し、
伊達は笑顔を浮かべてシラをきる。

「私は華やかな舞台にしか興味がないの。
復讐なんて暗いことごめんだわ」

西門は信じられずに伊達を見つめるが
伊達は笑顔で酒を飲み続けていた。
 
 
明日美は磐梯の家に行くが
磐梯の妻から
「明日美さんはご家族は?」と聞かれ
15年前に理不尽な理由でなくなったと答える。

母が料理で席をはずし、
磐梯は息子にワインを取りに行かせ
明日美とふたりの時間をつくる。

そして、
病院を辞めるならこれまでのことは水に流すという。

明日美は
「私が復讐にきたという証拠はどこにあるんですか?
証拠がなければ事実はないのと同じ」
とかつて磐梯が口にした言葉をそのまま返す。

「帰れ」

怒りを含んだ声で磐梯教授がいうと
明日美は笑顔で帰っていった。
 
 
悠真は父が明日美を帰したことに怒る。
しかし磐梯は、彼女はやめておけ、
もうすぐ地方の病院にいってもらうと告げる。

悠真はこの日の勤務時に
看護師の美羽から
磐梯教授に言われて明日美を調べていたことを聞いていたため
「明日美さんに恨まれることでもしてるんじゃ」といい
僕は家を出ますと宣言する。
 
 
悠真は急いでバス停の明日美のもとへ。
ベンチに座っていた明日美に誤り、自分の夢を語る。
バスに乗って地方をまわる巡回医療に進もうと思うと。
自分の研修が終わったら、明日美にも一緒に来てほしいとプロポーズ。

明日美はもういたたまれない。
そして
別れを告げる。

「教授の息子と思って近づいたのに
大学病院のエリート医師だと思ってたのに
巡回医療なんていうなんてがっかりだわ」

サヨナラ。

明日美は悠真にそういうと
バスに乗り込んだ。
 
 
翌日、明日美は有馬教授から
磐梯教授が送ったメールを復旧した
紙とデータをもらう。

これがあれば磐梯を追い詰めることができる。

有馬に小山内先生の娘かと尋ねられ
それは認めるも
伊達や千原、日向に復讐したことは
知りませんと言い逃れた。
 
 
西門はどうしても伊達のことが気になっていた。
あの日、グラスの口紅の後をぬぐう伊達の爪が
マニキュアがはがれていた。

西門は、伊達が勤めていると言っていた美容整形外科に電話をかけた。
すると、
伊達理沙なんて医師はいない
それを聞いて焦った西門は
伊達の住むタワーマンションへいく。
そして、
家族だと言い、管理人に部屋を開けさせる。

管理人によると
「伊達さんにあなたから言ってください。
仕事もせずにろくな暮らしをしていないようで
近所からも苦情がきているんです」と。

伊達の部屋に入ると
足の踏み場もないほど書類やごみが散乱している。

探偵事務所とかかれた封筒、
そして明日美が写る、切り裂かれた写真。
「磐梯教授 受賞パーティー」のチラシ。

カレンダーには
受賞パーティーがある
今日、5月31日に丸印が何重にもつけられていた。

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受賞パーティーの会場では、
招待客が着々と集まっていた。

西門が到着し、伊達の姿を探すも見つからない。

明日美はというと
有馬教授からもらったメールの文面を見せて
授与式の前の磐梯に死刑宣告をしていた。

私が告発するか、
自分で自首するか選ばせてあげると。

カンネンしたかのように
ソファーのへりに腰をかけてうなだれる磐梯教授。

「伊達も、千原も、日向も、キミの仕業だね」

「次はあなたの番」

次の瞬間、
有馬が入ってきて
「この件に関しては磐梯教授と利害が一致してね」という。

明日美はニセの証拠をつかまされ、
あろうことか
この会話まで録音されてしまった。

さっそうと去っていく磐梯と有馬。

西門の忠告はまちがっていなかった。

呆然と立ち尽くす明日美。
 
 
授与式がはじまり、磐梯教授が誇らしげに登壇する。
マイクの前で挨拶をはじめる。

明日美も遅れて会場にそっと入る。
それを西門も、悠真も、磐梯教授も見ていた。
そして伊達も・・・!

明日美の背後から
手術グローブをつけて
包丁をふりかざした伊達が襲いかかる。

西門は、明日美!と叫びながら
人をかき分けて助けに向かうが間に合わない。

壁に向かって身を伏せた明日美に
伊達のナイフが刺さる瞬間
間に入った悠真。

右のわき腹に包丁が刺さり、それでも悠真は明日美に向かって笑いかける。
それはまるで
明日美さんのこと守れるくらい強くなりますよ、と
目で訴えかけるように。

悠真は倒れこみ、救急車で運ばれる。
 
 
次週、悠真の手術の行方と
有馬の恐るべき陰謀が暴かれます!
 
 
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