ドラマ「アリスの棘」磐梯悠真と磐梯教授の死。有馬が本性を現した

明日美をかばい
伊達(藤原紀香)に刺された磐梯悠真。
救急搬送されるが・・・

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明日美は悠真の止血を行うが
悠真は
「父が明日美さんのお父さんを殺したんですよね」

「あなたを守れてよかった」と
言い意識をなくす。

磐梯教授が舞台から駆けおり、
息子の処置を行う。

悠真と共に、磐梯教授も
救急車に乗り込む。
そのとき有馬に腕をつかまれ
「警察には何も言うな」とくぎを刺される。

病院で悠真の手術を行う磐梯。
輸血と投薬を繰り返すも
悠真は死亡。

磐梯は肩を落とし手術室を出る。
待っていた明日美に「これで満足か」とつぶやく。

美羽は明日美に「あんたのせいよ」と嘆きをぶつける。

明日美も涙を流す。

翌日から明日美は部屋にこもる。
心配する義父の水野。
自身も胃に病をかかえるのか、薬を飲むシーンが。

記者の西門が明日美の部屋を訪ねる。
明日美の部屋は
ファイルや写真が散乱していた。

書類の中に座り込んでいる明日美を見て
「誰も磐梯悠真が死ぬなんて予想できなかった」
「自分をそんなに責めるな」と声をかける。

明日美は
「あんなにまっすぐな人を死なせてしまった」
「私が死ねばよかった」
と絶望する。

次の日、悠真の担当患者だった健太は
大人たちの会話や様子から
悠真が死んだことに気づく。
悲しさでますます体調が悪くなる。

うわごとで
悠真と明日美の名前を呼ぶ。

明日美は健太の様子を知り、
病院にかけつけるも
そこに現れた有馬に帰れと追い返される。

一方、西門は、
すずという高校生くらいの女の子と
院内で再開。
すずは「移植センターでドナーが見つかって、移植できることになった」と話す。
「私は昔一度、移植をしていて
それが原因で他人の臓器を受け入れにくい身体になった」とも話す。

西門はその話を
記者デスクに戻って隣のベテラン記者に話す。

すると、ベテラン記者が
「それはおかしいな、移植センターからの移植は
情報が入ってくるはずなのに」という。

西門は病院に戻り、
すずの病室を探す。
そしてすずの病室の前に立った時
有馬と
有馬をお父さんと呼ぶすずを目撃する。

すずは有馬の娘だった。

西門は病室を黙って立ち去る。

そこへ磐梯教授から電話が入る。
「キミにリークしたい情報がある。
私は有馬に言われて15年前のおそろしいことに手を貸した。
詳細は銀座であって話そう」と。

磐梯は
悠真と救急車で乗りこむ時に
有馬に腕をつかまれたことで
貴重な時間が無駄になったこと

そして息子の葬儀も終わっていないのに
何かの計画を進めるから協力しろと言われたことで
有馬への憎悪が高まっていたのだった。

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西門は銀座で
磐梯教授を待つ。

しかし磐梯教授は現れない。
翌日、銀座の路上で
磐梯教授は変死体で発見された。

明日美は
水野の家も病院も去る決意をして家を出る。
病院の健太のもとに寄り、
さよならを伝える。
健太は
悠真がずっと記録していた日誌を明日美に渡す。

そこには
悠真がどれほど健太を想っていたか
そして
不自然なほどに有馬が健太のところへ来ていたことが
事細かに書かれていた。
 
 
西門は
明日美の部屋へ行き、
室内が完全に片付いていることから
明日美が死ぬつもりだと悟る。

父親の墓前で
手を合わせ、ダムへ身を投げようとする明日美。
間一髪で
西門が明日美を助ける。

そして、
有馬が娘のために闇の手術を行うことを
明日美に告げた。

明日美は
悠真が残した看護日誌を出す。
そして有馬が健太のところを頻繁に訪れ
命綱である薬の量を
悠真を丸めこみ徐々に減らしていったことを
看護日誌から知る。

翌日、
明日美は健太のベッドのわきに立ち、
有馬が減らした薬を
点滴に投薬した。

そこへ有馬が現れ
明日美は宣戦布告をする。
 
 
一方、看護師の美羽は
磐梯教授がパーティー会場に置いていった
上着を預かっていて
その中にICレコーダーを発見する。

こっそり内容を聞くと
あの日、
明日美が磐梯や有馬にはめられた時の会話が流れてきた。
 
 
次回、いよいよ有馬を追いつめる作戦が動き出します。
しかし西門は
妹を亡くしたようにすずのことも心配になってきて・・・
 
 
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