漫画『亜人』あらすじ。死なない主人公ケイの今後が気になる

「亜人」とは死なない新種の人類。
交通事故での轢死から復活した永井圭は
亜人として追われるはめになる

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巨人の次は、亜人。
本屋に並ぶキャッチコピーに惹かれて購入。

亜人漫画ネタバレ永井圭

『亜人』とは、死なない人類で
17年前に初めて発見されたという。

世界に47人。

日本では過去2人発見されており、
秀才の高校生・永井圭は
日本で3人目の亜人として
政府や民間人から追われるハメになる。

そもそも亜人かどうかは検査で見分けることができず
死んで生き返って初めて自分が亜人だったとわかる。

圭は高校の帰り道、
友人たちと横断歩道を渡っている際に
トラックに引き殺されたが
散らばった遺体が集まり再生。

みんなの目の前で
自らが亜人であったことが露呈してしまった。

「亜人を捕獲すると1億円」
そんな噂のせいでほとんどの人類が敵になってしまう。

亜人永井圭とカイ

圭は幼い頃よく遊んだ森に逃げ込み
助けてくれそうな人を考えるが
友達と呼べる友達もいない。

母親は合理主義で
昔死んだ犬を「不良品」とののしったほどで
自分を助けてくれるとも思えない。

そこで思い浮かんだカイに電話をかける。

カイは昔よく一緒にカブトムシを獲った
ただ一人の友達。

しかしカイの親が逮捕されたことをきっかけに
母親にもう遊ぶなと言われ疎遠になっていた。

圭が死んだ日も、
通学路でカイを見かけたがそっけない態度をとってしまっていた。

藁にもすがる思いで電話をかける圭。

カイは圭が追われていることを知っていた。
そして圭に「俺は大丈夫だ」といい
居場所を聞きかけつけた。

亜人1巻あらすじネタバレ

カイが森に到着した時、
圭は1人の警察官に追われていた。

間一髪のところでカイに救われ
ふたりはカイのバイクで逃走する。

カイは、
九州にある祖父が住む村なら隠れられる、
バイクでそこまで圭を連れて行くと話す。

そして、
「世界に47人もいるなら
そんなに珍しくねぇな」と笑って言った。

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「亜人・永井圭」の登場は
瞬く間に全国に報道されていた。

しかしそれと同じくして、
日本で2番目に見つかった亜人
「田中」が研究所から逃亡。

亜人田中

田中を逃亡させるために
研究所に乗り込み
研究員をみな殺しにしたのは
「サトウ」だった。
 
 
その夜、
厚生労働省の亜人関連のトップである
戸崎は永井家を訪問。

亜人戸崎厚生労働

戸崎は圭の母親に話を聞くが
母親は疲れた様子で
「息子、いえ永井圭が亜人だったなんて」と
混乱するももう自分の息子ではないといった反応を見せる。

戸崎は永井家を出た直後
人だかりの中で
ハンチングをかぶったある男を目撃する。

その男は「帽子」と呼ばれる男で
亜人・田中を逃亡させたサトウだった。

亜人帽子佐藤

戸崎はこの帽子が亜人だと知っている様子で
秘書の泉に包囲網を命じる。

亜人下村泉
 
 
永井圭の妹・えりこは
病気で幼少期から入退院を繰り返していて
この時もまた入院していた。

病院で戸崎の秘書・泉から
圭について質問される。

「兄は冷たい人間」だと話す。
将来はえりこの病気を治したいと言っていたのも
自分の評価のためだと。

そこに圭が出していたのとおなじ
黒い幽霊が乱入してきた。

泉は腹を貫かれ死亡するが
実は亜人だったため復活。

泉も黒い幽霊を出し
黒い幽霊同士の戦闘となる。

そうこうしているうちに
永井圭の妹がサトウ&田中に拉致される。

泉は戸崎に報告に行く。
 
 
九州を目指す前に
県を越えたところの山小屋を目指すカイと圭。
しかしその途中、2回も教われる。

1度目は、若い男2人組。
亜人の賞金1億円の噂を真に受け、
圭とカイを襲う。

そこで圭は、「亜人の声」を発動する。
亜人にはある周波数の叫びで
人を動けなくする能力がある。
(ただし、亜人とわかっていなかったり
知り合いには無効であることも)

カイも一瞬動きがとまるが、
圭に話しかけられると
すぐに動けるようになった。

逃げた圭とカイのバイクを
男たちのワゴンが追ってくる。

男たちのワゴンが踏切に差し掛かった時、
急に車が停止する。

そこに表紙にもあった
「黒い幽霊」が表れ、男たちの動きを止める。
(ただし彼らには見えていない)
亜人圭黒い幽霊

ワゴンは電車に轢かれ、
男たちは死亡。
 
 
ワゴンから逃げ切ったバイクは
朝方まで走り続け県境に入る。

圭は死んだ時の血がついた制服のまま。
全国に「亜人」として報道されているため
徐々に明るくなってきた周囲にまずいと感じる。

そこに対向車線から
大型バイクが現れた。

すれ違った後、そのバイクはUターンして追ってくる。

大型バイクの男は
カイと圭の乗るバイクに横づけしぶつかってきた。

ふっとばされた二人は沢につっこみ、
圭は足の骨が折れ動けない。
カイも川に投げ出され動けない。

大型バイクの男は圭を連れて行こうとするが
圭は骨折で動けずこういう
「あっちは人間なんだ、救急車を呼んでくれ」と言う。

すると大型バイクの男は
「亜人なんかと一緒にいるから悪いんだ」と笑った。

圭は怒りがこみ上げ、
また黒い幽霊を出しそうになるが
カイが大型バイクの男にとび蹴りし男は気絶。

圭はうずくまりながら
絶望を口にする。

しかしカイは
「おまえは人間だよ」と平然と答えた。

圭はカイを死なせたくない、
足でまといになりたくないと強く思い、
骨折した足をもとに戻すために
大型バイクの男が落としたナイフで
自らの頸動脈を切断。

一度死んで、復活するという手段をとるのだった。

それを見たカイの目が
一瞬くもったのを圭は見た。
 
 
県境の山小屋に到着すると、
そこに圭を隠し、
カイは水や食糧、着替えを買いに出た。

そこで圭は冷静に状況を整理する。
関東から九州まで
バイクで誰にも見つからずに行くのは不可能。

永井圭カイ

命が1個しかないカイはここに置いていこうと決意。

亜人黒い幽霊

そしてカイを待つ間、
ワゴンの男たちを葬った黒い幽霊が
自分のそばにいるのを眺めていた。
 
 
カイが買い物から戻り、
1時間ごとに仮眠することになった。

しかし圭は、カイが眠っている間に
バイクに乗り山小屋を後にした。
 
 
続きはコチラ!
『亜人』2巻あらすじ~「黒い幽霊」の正体とは?~
 
 




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