アッカーマン姓の謎、リヴァイとケニーの関係(ネタバレあり)

リヴァイ兵長の姓が「アッカーマン」ということがわかり
ケニーやミカサとの血縁関係が濃くなる中、
ついに謎が明かされました。

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アッカーマン姓の一族は
ミカサやリヴァイ、ケニーのように
超人的な身体能力を保持していることが
これまでのストーリーで判明しています。

ミカサは
「母は東洋人だから迫害されていたが
父が迫害されていた理由がわからない」と
言っていた理由も

レイス家の記憶を改ざんする力が及ばないために
アッカーマン姓が迫害され続けていたとわかりました。

進撃の巨人コミックス17巻では
ケニーとリヴァイの関係が明らかになります。

アッカーマン姓の謎とケニー

16巻の時点で
ケニー・アッカーマンには妹がおり
かつて
娼婦だった妹は
客の子供を身ごもり出産するつもりだったことが
ケニーの思い出話でありました。

17巻では
ケニーがレイス家の当主(ロッド・レイスの弟)に
協力することで
アッカーマンへの迫害をやめさせることに成功したとき、
妹の住む娼婦宿を訪れますが

そのときケニーが目にしたのは
病ですでに息耐えた妹と
かたわらで
餓死寸前になっていたひとりの少年。

ケニーが名前を尋ねると
「リヴァイだ、ただのリヴァイ」と答えが。

つまり、リヴァイ兵長とケニーの関係は
甥とおじ。

妹は自分の息子に
迫害の可能性を残したくないため
あえて名字を教えていなかったのだった。

そうしてリヴァイは
ケニーに拾われ、地下街での生き方を学び
紆余曲折あり調査兵団に入った後も
自分自身の姓を知らずに生きてきたという。

ロッド・レイスの巨人化で
重傷を負ったケニーに
最期に尋ねるリヴァイ。

「母さんとおまえの関係は?」

ケニーは最期のチカラを振り絞って
「ただの兄貴だよ」と答え
ロッド・レイスの遺した巨人化の薬を
リヴァイに託して息絶えた。
 
 
壁の中で
ケニーが対人立体起動装置を使って
リヴァイらを襲ったとき
果たして本当に
リヴァイを殺す気があったのかは
今となっては疑問です。

甥を殺す気はなかった、
自分がどんなに攻撃しても
リヴァイなら逃げられるとわかっていたのかも。
 
 
一方。ミカサはといえば
リヴァイが親戚にあたると知っても
そんなことは関係ないようで

家族はエレンだけと割り切っているか

いまだミカサの腕に刻まれた数字の意味は不明。

ケニーにもリヴァイにもそんな数字がないことから
やはり
あの数字は東洋人の末裔だけに刻まれるもののようですね。
 
 
リヴァイが調査兵団に入るまでのいきさつはこちら
番外編「悔いなき選択」あらすじ
 
 




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