決戦の舞台は、神威・神楽のふるさと・烙陽(らくよう)。銀時は春雨との戦いに挑む

神楽は、鬼兵隊・マタ子らと共にふるさとへ。
銀時・新八・定春は、坂本辰馬率いる快援隊と共に出航する。

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春雨の襲撃により、バラバラになった鬼兵隊。
最後まで艦隊に残り戦っていた万斉が目を覚ましたとき、
そこにいたのは総督・高杉のかつての友であった坂本辰馬だった。

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幾人かの鬼兵隊の仲間を確認し、驚く万斉に対し、
坂本は「わしらの友達は、わしらが必ず助けるぜよ」という。

そして、
桂小太郎率いる攘夷志士たち、
坂田銀時・新八・定春がやってくる。

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そこは今にも出航しようとしていた
快援隊の船の上だった。

ひとり地上に残った今井信女は、
徳川喜々の動きを察知し、後処理を買ってでる。

信女は銀時に、
なぜここに来たと問う。

銀時は、
頼まれればなんでもやるのが万事屋だと答え、
逆に信女に対してなぜ自分たちに手を貸すのかと問い返す。

信女は、ひとこと。

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「似てたから。間のびした顔が」
と、銀時の顔に異三郎を思う。

 

春雨による、第七師団・鬼兵隊の襲撃時、
その情報を入手した快援隊は、
副官の陸奥(むつ)を中心とした精鋭部隊を艦内に送り込んでいた。

そして、万斉をはじめ、
窮地に陥っていた鬼兵隊の一部を救出していたのだった。

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万斉は「なぜ拙者たちを助けた」と坂本に問う。

坂本は、
「高杉と喧嘩しよったは、銀時とヅラだけ」、
「わしらがおまんらに手を貸す、だからおまんらもわしに力を貸せ」と言う。

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坂本は、「高杉がコイツらと何でももめとったか詳しいことはしらん」
「だが、宇宙から見れば瑣末な問題じゃ」、
「顔を合わせればケンカばかりしとった、ただの悪友ぜよ」と話す。

そして、ケンカを止めるのが自分の役割だといい、
「たとえ一時でもいい、もう一度高杉を、あの頃のただの悪ガキに戻すぜよ」と
救出の目的を語った。

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茂々を暗殺した暴君・徳川喜々の艦隊が迫る

鬼兵隊と第七師団が「万一のとき」に集合場所としていた、
神楽と神威の故郷・烙陽(らくよう)。

目的地へと出航した銀時らの背を、
春雨の傀儡であり暴君と化した徳川喜々が追ってくる。

快援隊の舟・快臨丸を大軍で包囲するも、
奇襲作戦に出た銀時らに一瞬で制圧される。

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銀魂将軍暗殺篇のその後あらすじ

徳川喜々の身柄を抑えた銀時・桂・坂本は、
快臨丸を取り囲む無数の艦隊に向かって「仲直りしました!」と宣言。

しかし喜々は、家臣らに向かって
「謀反人を皆殺しにできぬのなら、おまえたちが腹を切れ」と怒り狂う。

その発言にキレた万斉が、喜々の顔面に拳を入れる。
喜々はその場に倒れ、またもや前歯を失い、失神する。

万斉は政府の家臣に対し、
「将軍を護る家臣も、将軍のために命をささげる覚悟も必要ない」

「去れ。この国にはもう、それに値する主君はいないでござる」と伝える。

第七師団の副官・阿伏兎に救われた高杉は・・・

春雨鬼兵隊と高杉その後死んだ

銀時らが出航した頃、すでに烙陽では、
阿伏兎ら第七師団と鬼兵隊の生き残りが身を潜めていた。

阿伏兎は神威を待ち、鬼兵隊は万斉や武知ら幹部が来るのを待っていた。

未だ昏睡状態の高杉を見て、阿伏兎は
「優雅な寝顔だねぇ。瞼の外で何人が戦火に焼かれようが、涼しいツラでゆめにまどろむ。」

「大将ってのは、どこもロクなもんじゃねぇな」とつぶやく。

神威と神楽の故郷とは

そして。
神威を殺すために再び現れた海坊主を、
阿伏兎は冷静に出迎える。

銀魂神威対海坊主あらすじ死ぬ

海坊主を取り囲む、第七師団の夜兎たち。
が、阿伏兎は「そのへんにしときな」「俺ァ手ェ貸さねぇぞ」と一蹴する。

「俺はこの男の息子に左腕持ってかれて、娘には耳持ってかれてんだ」

「親父にゃ何持ってかれるかわかりゃしねぇ」と笑う。

そして、「茶は出せねぇが、息子のグチならいくらでもある」と言い、
海坊主を隠れ家に招こうとする。

「この男は俺たちの命にこれっぽっちも興味ねぇ」

「そして俺たちにこのバカ親子を止めるすべもねぇ」

「だったら一緒に待つしかねぇだろ、バカの帰りを」

神楽の故郷「烙陽」に着いた銀時・桂・坂本は

銀魂あらすじ故郷神楽海坊主

神楽の故郷である烙陽に到着した銀時ら。
春雨を用心し、少数精鋭で降り立つも、そこに春雨の部隊はなかった。

しかし新八は
「いや、街ゆく人みんな、宇宙海賊みたいな顔をしてんですけど」とおびえる。

万斉は、仲間内しか知らない集合場所を目指し、銀時らを案内する。

が、その案内場所を指さした瞬間、アジトのあった山が爆発。
春雨が攻撃を始めたのだった。

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海坊主により、高杉と第七師団は間一髪逃れる

銀魂あらすじ62巻ネタバレ

「捨てる神あれば、拾う神ありって奴か」

阿伏兎は、海坊主の忠告によって、
春雨の攻撃が始まる前にアジトから逃亡していた。

「もっとも俺たちを潰したのも救ったのも、
神どころか髪のねぇひとりのオッサンだが」

海坊主は、
「俺は宇宙一のエイリアンハンター海坊主様だ」
「狙った獲物は必ずしとめるが、他人の獲物には決して手をださねぇ」
「俺の獲物はクソガキひとりだ」

「そっちがそのつもりなら、俺も覚悟を決めなきゃならねぇ。」

海坊主と神威殺し合い理由

「エイリアンハンター生活25年。
最もキケンな生物を狩る覚悟を」

春雨の奇襲!銀時・桂・辰馬は、瞬時に応戦

鬼兵隊の仲間が裏切り、
春雨の奇襲を受けたことを悔やむ万斉。
「内側からのひずみに、拙者が気づいていれば」

しかし銀時は
「戦じゃ後悔なんて重りをつけてる奴からまっさきに死ぬ」

「侍の背負う重りは、この一刀で足りる」と言い放つ。

銀魂あらすじネタバレ2016

「敵の弾丸に当たらぬ方法を教えてやろうか」

「走れ 敵の弾丸より早く」

銀時、桂、辰馬は敵めがけて一気に攻め、
圧倒的な強さを見せつける。

銀魂ヅラ戦い春雨

さらにそこへ、潜んでいたエリザベスや定春らが襲撃し、
不利に見えた戦況を逆転させる。

鬼兵隊高杉のその後万斉またこ

万斉もその姿に決起。高杉救出に向けて、動き出す。

辰馬は「上空はわしらが何とかする」

「おんしらは地上から高杉を捜せ!」といい、陸奥らと共に快臨丸へと戻る。

「わしは信じちゅう」

「敵何千の力より、何千共に戦ったおまんらふたりの力を」

「次会う時は 四人ぜよ」

 

銀魂あらすじ阿伏兎神威

阿伏兎や高杉は、海坊主と行動を共にしていた。
春雨戦艦からの攻撃をことごとく跳ね返し、
地上から岩を投げつけ戦艦を破壊する海坊主。

それを見た虚は、
「永劫とも思える私の生の中で一度として出会うことのなかった、
私を殺せるかもしれない存在」だと笑みを浮かべる。

 

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銀魂63巻あらすじ「ヅラvs第四師団団長・猩覚(しょうかく)」

 

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